今まで投資に回した総額は200万がMAXでした。
現在は全て売却して一から分散投資を再開したので50万にも達してません。
おそらく250万円を超えたくらいからそわそわしてくるんだろうなと思っています。
今までの最高値まででしたら経験があるので安心なのですが、それを超えてくると不安が前にでてくるにちがいありません。
「生活支出を最適化して貯金を作りそれを投資に回す。」
頭ではわかっているのですが、
いざ今までの投資金額以上になると、、、
怖いですよね、、、
アセットアロケーションはそれなりに分散されてます。
積立ニーサの期待値が利回り5%、
イデコの期待値が利回りは少し低くて4%、
どれもうまくいけばというのがありますが。
そして、
必ず大暴落を経験することとなると心に言い聞かせてます。
今回はたまたま買い付けして間もなかったので気にしなかったですが、
この次はそうはいきません。
資産総額250万以上確実予定です。300前後で本気でどこまで資産を投じるのか悩むと思います。
そこまでの大金をつぎ込んだ状態で暴落が起こるのです、、、
精神的に追い込まれるのは必至ですね、、、
ただ、その暴落を意識してるかしてないかでその後の行動と資産状況は変わります。
今回のコロナショックでも底値で買い付けされた方々は大きくプラスに転じてるのです。
期待リターンだけでなく、暴落においてのリスクも同時に把握しておくべきです。
そして、実際に暴落したらどうすべきかをいくつかのパターンに分けて考えておくべきです。
今まで学んできたこと全てを発揮して、
大暴落を味方につけられるまでできるだけのことはしようと覚悟を今のうちに決めておきましょう。
1、まずはそもそも余剰資金で運用していること。
生活防衛資金は別で用意しているので、暴落しても数ヶ月は耐えれます。
2、長期分散投資であること。
銘柄もいくつも分けていますし、時間分散もかけているので暴落の影響は受けにくく、15年程度運用すればほぼプラスに転じることができる、と歴史が証明してくれてます。
3、このコロナ時代で投資をしてこれた経験。
次の暴落で同じ値動きにはなりません。暴落の期間もタイミングも違うでしょう。
でも、底値からの回復にかけての値動きに対して、どうプラスに転じていったのかを体験することができました。この経験は大きいです。リーマンショックの時には感じることのできなかった経験です。
4、手数料の低さを意識したポートフォリになっている。
前回の反省から手数料に着目してました。これでプラスに転じやすくなります。
5、次の暴落まで学べる時間が存在する。
稼ぐ力も欲しいですが、せっかくここまで知識をあげてこられたので、これからも勉強していきます。
そして、より早くピンチに気付けて、よりダメージを軽減させる知識を身に付けます。
そのあとのチャンスにも乗れるように日々精進していきます。
6、投資の目的を明確にして出口戦略やアセットアロケーションを決めるようにする。いざ必要になった時に暴落していては今までの資産運用が損切りで終わることにもなります。
「必要な資産は先に売却しておく!」
これを念頭に置いていきます。
好調な時ほどその後のリスクに目を向けるべきだと思います。
徐々に投資額が上がっていく中で、冷静さを保つのは容易なことではありません。
しかし準備を怠らず、情報収拾を繰り返すことで周りの投資家さんの動きがわかるようになります。
どこかのコミュニティに属すことが出来れば、情報交換もできます。
前提条件や家族構成、資産状況など人によって投資における位置付けは違うので参考程度にとどめるべきだとは思います。
しかし、一人で抱えることなく情報を発信したり受診したりを繰り返すことで結果的に危険回避につながるであろうと信じています。