保険に入る=お金が出て行く。保証内容は保険ごとに限定されている。

 

みたいになかなかプラスのイメージは持てませんでした。それでも8割の人が何かしらの統計がある以上、入ってない当時の僕はすごい不安でした。

 

そんな中、何かあれば保証も受けれるし、疾患にならなければ保険料が帰ってくるという保険に興味を持ってしまった時期があります。

加えて控除も受けれるというので僕の中ではかなり盛り上がってました笑笑

 

控除といっても住宅ローン減税を受けるので、

僕の収入ではすでに控除枠を使い切っていて、どちらの控除で所得税、住民性を控除するか、

ということだけだったんですけどね笑

 

丁度営業を受けてるタイミングでもあったので、中古本やネットの情報をかき集めて総合的に判断しようとしてたと思います。

 

貯蓄型保険は、積立当初は掛け捨て部分と手数料で大部分を占めてます。解約返戻金に充当される積立部分が異常に低いのはこのためです。積立部分の分だけ掛け捨て保険より割高なものが多いです。

 

資金拘束があり満期以前の解約では確実に損をしてしまう。

しかも保障内容は掛け捨てよりも悪く、いざという時に効果を発揮されないものが多いとも言われています。

 

医学の進歩もあって、保険の見直しは5年から10年の間で必須とも言われています。でも、この手の貯蓄型保険は満期は10年を超えるものも多いです。

 

つまり本当に必要な時に医学の進歩に追いつけずに使えない保険となってしまいます。

 

積み立てた分は、

条件を満たせば返ってきますが様々なマイナスポイントがあります。

 

どうしても入りたいなら保証の厚い掛け捨て一択です。

 

貯金を増やしたいのか、保険に入りたいのか、

 

目的を明確にしてから手段を探すべきだと思いました。

 

『貯蓄型』

聞こえはいいですが内情を知って驚愕しました。

 

危うく契約するところでした。