久しぶりの更新です。

本業が忙しくなり、なかなかブログにかける時間の確保に困っておりました。

これからもしばらくはそれが続きそうです。

 

さて。

 

2022年度から確定拠出年金法が改正されます。

改正内容の中で一番インパクトがあったのが、

受取開始時期の上限が75歳まで延長となることです。

 

積立NISAと違って確定拠出年金は出口戦略が特に重要です。

①年齢によって運用期間が決められている。

②暴落の直後の利益確定は絶対に避けるべき。

 株価が戻るのに数年かかったとしても待てるだけの余裕を持っておく。

③スイッチングを活用して、出口付近では安全資産で運用しておく。

 

出口年齢に合わせた運用方法が必須です。

その上限が75歳に変更されたことにびっくりしました。

5年間運用できる時間が延びたことになるのですから。

 

50歳を超えてから徐々に債券比率を上げていく予定です。

ここを変えるつもりはありません。

 

しかし、受取開始時期=強制償還時期の上限が延びたことはプラスに捉えています。

 

60歳以降の資産バランスによるのですが、

より自由度が増したと思っております。

 

50歳からスイッチング予定でしたが、

それを55歳からにしようと思いました。

 

65歳までは収入ありきで考えてますが、、、

 

積立自体は債券中心に切り替えるつもりです。

保有資産は株式中心であと5年程度運用しようと思います。

 

明らかに今のような株高であれば半分とかで利益確定するでしょうね、、、。

 

未来は全く読めないので、その時になってみないとはっきりしたことはわからないです。

でも、選択肢を増やしていくことでリスクを回避しやすくなることは間違いありません。

 

資産運用に対しての時間は今以上とるつもりはないのです。

しかし、今回のような法改正のような前提条件の変更であれば、

今一度時間を使って前提条件から確認していこうと思います。

 

バランスシートやアセットアロケーション分析をしていくことで、

これらの変化により早く対応できるのではないかと思って作成しました。

 

アプリでやりたいのですが、個人情報をかなり含むので躊躇ってしまいました。

必要な項目を僕なりにカスタマイズして表を作成しました。

 

、、、ネットを使ってる時点でどうなのかと言われそうですね、、、笑

 

来年度には、過去最高投資金額を上回ります。

そうなっても理論的に考えていくことで、僕にあった適正リスクを確認していくことで安心感を得ていこうと思います。