お金の相談受付窓口 元病院受付がお伺いします

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家計から資産運用、相続等お金にまつわる諸々の相談を承るのがファイナンシャルプランナー。少し調子が良くない時は、まず近くのお医者さんに行きますよね。お金の相談も同じです。まずは近所のお医者さんに掛かるくらいの感覚でご相談ください。

「無名人インタビュー」というちょっと変わったサイトでの
インタビュー記事掲載最終回です。
初回 二回目 

一番伝えたい内容の3回目「氾濫するお金の情報について
そして、4回目「最近とこれからのの仕事・健康経営について」
qbcはインタビュアーの方です。


qbc:オンラインで打ち合わせしていらっしゃるって、全然いいと思いますけどね。

コロナで、今、相談される方も先が見えない状態ですか? 
計画を立てても変わっちゃうから、あんまり計画を立てないとか。
 

大川:ライフプランって、あくまでもプランなんですよ。なので、
途中で変わったりとか、普通にあります。予想外のことが起きるとか、誰でもあります。
それでも、状況が変わるごとにプランを練り直せば大丈夫です。
解決方法はいくらでもあります。
 

qbc:ファイナンシャルプランナーで、プランを修正したり見直すっていうのは、
月1とか、年に1回見直すんですか?
 

大川:アドバイス後の家計の収入支出を1ヵ月後、2カ月後、もう一度見てみましょうみたいなことはあります。
あと、結婚、転職、退職、子どもの入学、卒業とか、人生の節目、そこで見直そうっていう方が多いです。


qbc:全部の資産額を出してもらうんですか?


大川:私は出してもらってます。でも、無理強いはしませんよ。


qbc:それは面白いですね。占いってやられますか?


大川:昔は雑誌の占い欄を見たりとかありました。
今は全然。占いどおりにならないんだなって大人になって感じるようになったので。


qbc:占いも、当たるとか当たらないとかじゃなくて、1つのチューニングだと思ってるんですよ。
心の、メンタルの。ファイナンシャルプランナーもそうなのかなって思うんですけど、人の人生に直接触る感じが。
 

大川:人生に触ってる感じはあります。
だいたいお金の話って、どこにも相談するところがない、友だちにももちろんできないですし。
で、資産を始め、家族の事情なり、外には出せなかった悲喜こもごもの話が出てきますから、
人生に触れてるなって感じはします。


qbc:「無名人インタビュー」は心に触るけど、そこの部分には触れづらいんですよ。お金の話とかね。


大川:触れないですよね、無名人さんのインタビューだと。


qbc:私もなんとなくだけど占いはわかったりするんですが、お金の話って、
その人の総体も分かったりします?


大川:お金の使い方は人柄だったり、その人のセンスが出ますから、なんか、
なんとなくこんな人かな・・っていうのは感じたりします。面白いですよ。


qbc:今、家賃がいくらのところに住んでて、月の手取りいくらですかっていう質問で、
その人のことがある程度分かったりします?


大川:さすがに、それだけではちょっと。お家賃低めで、
貯蓄はめっちゃ持ってるんだよっていうパターンもありますもん。


qbc:最後になりますが、何か言い残したことはありますか。


大川:こういう時、大体宣伝するんですよね。あまり考えてなったです。
あ、2つあります。1つは、お金の情報。情報源を確認してから信用するようにしましょう。
これは言いたいですね。

もう1つは、何かありましたらご相談ください。健康経営のご相談と、ファイナンシャルプランナーのお仕事と。
両方お気軽に「グッドライフプランニング」までどうぞ。オンラインで全国対応可能です。
札幌の方は札幌・大通周辺でお会いしましょう。


qbc:ありがとうございます。


大川:ありがとうございました。


qbcあとがき

あなたはこのインタビューを読んで、どう思われましたか? 
感じたことは、すぐにコメント欄に書いてくださいね。でないと、もう私。消えたくなるから!

大川さんのすごかったのは、発言内容の語順だったりを、ほとんど編集しなかったことですね。
いやまあほんと、喋るのがお上手な方でしたわ。

そして、明るい。ユーモアあふれる。つまりすてき。

すてき。

いのちのかがやき。

以上、インタビュー記事終了です。
普段、人の話を聞くことが多いので
自分の話をするというのは新鮮でなかなか面白かったです。
インタビュアーさんからの「しゃべるのがお上手な方」という
お世辞(?)を真に受けつつ、
上機嫌に今年の夏を乗り切りたいと思います。