おばあちゃんの葬儀に、両親とともに行ってまいりました。
 
おばあちゃんと呼んでますが、戸籍上は祖母の姉。わたしが小さい頃、まだ現役だった祖父は大阪にいて祖母も大阪でした。そこで、おばあちゃんが何かあると母のサポートに来てくれてました。
年末に御節料理を作ってくれたり、セーターやベストをたくさん編んでくれたりもしました。私の子どもたちも、おばあちゃんが編んだものを着てました。
 
そのおばあちゃんが99歳で旅立ちました。
20代でご主人が戦死して、以来女手一つで子どもを育てて生き抜いた女性です。しなやかにつよく生き抜いたおばあちゃんは、素晴らしい人生だったと思います。ほんとうにありがとう。ゆっくり休んでください…。
 
写真は両親の後ろ姿。すっかり足腰が弱り、歩くのが大変な父は、つえをつくのを拒否。いつも母につかまって歩きます。
腕を組んで支えあって歩く2人は、とってもいい感じです。
 
仲良く老後を過ごす二人ですが、いつかはどちらかが先にゆき、お一人様になるでしょう。
結婚してるからといって、2人同時になくなることは稀です。
最期は皆、お一人様の可能性が。
心の準備は大丈夫ですか?
 
 
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