こんにちは、ファイナンシャルプランナーの城木きよ子です。


先日、星一郎氏の講演会を聞いてきました。


星一郎氏の著書
アドラー博士が教える子どもの「考える力」を引き出す魔法のひと言


講演会で聞いた話は、非常にためになったので備忘録としてこちらに書いています。


子どもに話すときは、過去形で言う。


朝の支度に時間のかかる子どもに、つい「早くしなさい」と言ってしまいます。


でもこれはNG。


いつもより少し早くできたときに、「早くできたね」と声をかけてあげるのが正解。


「やれた」ということを、過去形で褒めることがポイントだそうですよ。


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