長女の通う中学校では、インフルエンザの拡大防止のため、週末に予定されていた学校行事が延期になりました。


10月は、1年学級閉鎖、1、2年学年閉鎖、3年学級閉鎖と続いて、行事の用意も不十分だし、勉強の方も遅れ気味のようなので、仕方がないですね。行事は延期ですが、土曜日はしっかり午後まで授業があるそうです。


次女の通う小学校でも、学級閉鎖がポツポツ出始めています。幸い、次女のクラスは今のところインフルエンザ感染者ゼロだそう。兄弟でかかっている家庭もあるのに、不思議です。


先週は、1年生が学級閉鎖に。単学級なので、学年閉鎖というべきでしょうか?


学級閉鎖の期間中、私は本の読み聞かせの担当で朝学校に行く日がありました。登校時間が過ぎ、もうすぐ始業というころに行ったのですが、あれ?一年生が下駄箱のあたりでウロウロしています。


次女の学校では、校内に学童クラブが併設されています。(学童は、区の児童館所轄)学校がお休みでも、学童は開かれるようで、学童に来た子どもたちでした。


感染の拡大のためなら、学童もお休みの方がいいように思いますが、働く親にとっては学級閉鎖でお休みを取っていたらたまらないですよね。


学校は8時半始業のところ、学童は9時半開始なのに、どうもその子どもたちはいつのも登校時間にやってきてしまったみたいです。


学校があればお昼は給食ですが、学童だけならお昼はお弁当だったのかも。(これは確認していません)


一人で留守番が心配な低学年の子どもがいて学級閉鎖になったとき、学童も閉鎖だったらどうでしょう?

親がお仕事をお休みできないと、子どもとお留守番をしてくれるシッターさんを頼むということも考えられます。

インフルエンザの感染拡大は、働く親に取って、さらなる負担を強いられそうです。


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