長女(公立中)、次女(公立小)とも、少人数授業が行われています。
クラス全員が一律に一人の先生から授業を受けるのではなく、習熟度別クラスに分かれて少人数で授業するもの。
小学校では算数、中学校では数学が今現在そうなっています。
小学校の方には、算数専属の先生が今年から着任しました。
講師ではなく常勤ですが、担任を持たず、各学年の算数を教えます。
習熟度別といっても、先生がクラス分けをせず、あくまでも自主的にクラスを選びます。
クラス選択の前に、小テストを実施するなどして自分で
「基礎コースにしよう、発展コースにしよう」
と選ぶそうです。
長女は学校の授業を中心に、小学校から継続しているZ会で学習していくつもりです。
ほぼ毎日6時間授業で、まっすぐ帰宅しても4時半ごろ。
部活をやればさらに帰宅時間も遅くなり、習い事もしている長女。
時間的な余裕がなくなるのはイヤだ、マイペースで勉強したい。
ということで通信教育を選びました。
通信教育はZ会以外にもいろいろあります。
私も大学時代にZ会をやっていて、難しかったけれど、やりがいがあったので、Z会を選びました。
通信教育のいい点は、塾に通うより安いこと。
ただし、Z会は他社より高めで月15,000円ぐらいです。
悪い点は、意思を強く持たないと続けられないこと。
塾なら、通うことで強引に勉強させることができます。
通信教育は、自分で学習スケジュールをたててやらないといけません。
去年までやっていたZ会の小学校コースでは、月に1回、担当の先生が電話をかけてくるアドバイスコールという仕組みがありました。
たった月1回でも、電話で学習状況を聞かれるため、意外と効果がありました。
中学コースでは、何回か添削課題を提出しないとやはり連絡がくるようです。
塾に通う、通信教育で勉強するのは、金額だけではなく、お子様の性格にもよると思います。
教育費は、幼稚園から大学までオール公立でも1000万円以上かかります。
私立に通えば、さらにアップ。
中学校から私立に通うと、計算では1800万円を超えました。
軽く高級車が買えてしまうほど、金額が違います。
教育費は、賢く準備して子どもの希望の進路に進ませてあげたいですね。
教育費について、もう少し考えてみませんか?