何度か書いているように、
我が家は住み替えのために自宅を売却中です。


ほぼ毎週末、内覧にいらっしゃる方はいるのですが、
未だ買い手は見つかっていません。


初めて内覧者を迎える時はドキドキでしたが、
回を重ねるごとに慣れてきました。


内覧は通常、
内覧者とその方が依頼した不動産会社の方、
そして我が家の売却を依頼した不動産会社の方
がいらっしゃいます。


長いので、
内覧者が依頼した不動産会社は、以降は先方の不動産会社、
我が家の売却を依頼した不動産会社は、
以降はウチの不動産会社と呼ぶことにします。


ウチ不動産会社さんは、都合により来ない場合もあります。

内覧者は、必ず先方の不動産会社の方と一緒です。


我が家を内覧したいと思った方は、
まず不動産会社に連絡をします。


このとき連絡する不動産会社が、
内覧者の窓口となります。


ウチの不動産会社に直接でもよいのですが、
今のところ、別の不動産会社への依頼が多いです。


内覧の依頼を受けた先方の不動産会社は、
ウチの不動産会社に内覧希望の連絡をしてきます。


ウチの不動産会社は、先方の不動産会社と
内覧日時の調整をするとともに、
内覧者の自己資金、年収、職業、家族構成、年齢などの
プロフィールを提示してもらいます。


内覧依頼書という形で書面で提出してもらい、
我が家にも事前に依頼書が送られてきます。


売却する側の我が家にとって、
内覧にいらっしゃる方は購入する資金があるのか、
どんな人なのかが気になります。


明らかに購入が難しい方へ対応するのは、
お互い時間のムダになるので、
事前にプロフィールの確認をすることは不可欠です。


内覧当日は、先ほど書いたとおり
内覧者、先方の不動産会社の方、ウチの不動産会社の方が
一緒にいらっしゃいます。


内覧時間は、早い方だと5分ぐらい、
長い方だと30分ぐらいでしょうか。


室内では間取りや収納の確認。


先方の不動産会社の方は、
率先して質問したり説明したりと話す人や、
ほとんど話さず、内覧者の後について見て回るだけの人もいます。


内覧者も先方の不動産会社の方と相性が合わないと、
説明がうるさいと思ったり、もう少し説明して欲しいと
思ったりするのだろうなと思います。


我が家はマンションなので、室内の確認後、
地下の駐車場やゴミ置き場など共用設備を回ります。


内覧後、先方の不動産会社からウチの不動産会社に
結果が連絡されます。


購入希望の場合は、金額の交渉に入ります。


他の物件と比較検討中で、
回答は後日になることもあります。


我が家の現況は、購入希望者はなし、

回答保留が1件です。


今週末こそ!と願っています。

売却が決まって、安心して引っ越したいです。



独立系FP事務所 N&Kコンサルティング

ファイナンシャルプランナー、共働きコンサルタント 城木きよ子


ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ