ブログに「楽しくリタイア」というカテゴリを作りました。

そして、デザインを春らしいものに衣替えしてみました。

ブログには、メルマガバックナンバーと共に、
城木の日記も書いています。

お時間のあるときに、見てくださいね!


さて、ここのところ話題にしている「老後の備え」です。

「老後の備え」といっても漠然としていて、
いったいどのくらいのお金が必要なのかわかりませんよね?

参考までに、統計データを見てみましょう。


◆総務省 統計局 家計調査(総世帯)結果

平成17年の家計調査結果の第4表、
世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出
より、

世帯主の年齢:消費支出:持ち家率

 30歳~39歳:約26万円:41%
 40歳~49歳:約33万円:68%
 50歳~59歳:約31万円:77%
 69歳~69歳:約26万円:85%
 70歳~  :約20万円:86%

いかがでしょうか。

これは統計値ですが、消費支出は30代と60代はほぼ同じです。


◆生活レベルの維持

生活レベルを上げることは簡単でも、
下げるのは勇気がいること。

リタイア後は生活を引き締めて、
というのは難しいと私は思います。

子どものいる世帯は、子どもが独立すれば
生活費は減ります。

でも、親として子どもや孫への援助も
したいでしょう。

また、時間に余裕ができたなら旅行などの趣味を
楽しみたいもの。

そう考えると、今と同じぐらいの支出があると
考えていた方がよいかもしれません。


◆今いくら使っているのか?

では、今いくら使っているでしょうか?

毎月いくらぐらい、年間でいくらぐらい、
とサッと答えることができますか?

家計簿をつけていれば、すぐに調べることが
できます。


N&Kコンサルティングの相談者さまで、

【N&Kコンサルティング】

家計簿はつけていない、
家計簿をつける意味がわからない、
という方がいらっしゃいます。

私は、
どのくらい収入があって、
どのくらい使っているのかがわかる家計簿は、
つける必要があるのでは、とお話ししています。


「今いくら使っているのか?」がわからないと、
お金を貯めるにも、将来を考えて投資をするにも、
いくらそこに廻せるのかもわかりません。


毎日1円たりとも狂わずにつけましょう、
とは言いません。

せめて、預金残高のチェックでおおまかな収入と
支出を把握してみてくださいね。


◆物価が上昇すると

今、毎年○○万円使っているから、
将来も○○万円使うと考えて貯めればいいのでしょうか?

物価が上がりも下がりもしなければ、
そうかもしれません。

近年はデフレといわれ、物価は下がり傾向でした。

これからはどうでしょうか?

物価が上昇すると、
例えば100円だった物が110円になります。

今の○○万円では、将来お金が足りなくなってしまいます。

困りますね。どうしたらいいのでしょうね?

(続く)

効率よく、短時間で、安定した利益を上げる「音速トレード術」。
これができれば、悩み解決かもしれませんね。
無料メルマガの登録は今すぐここをクリック