「アヒルンルン、アヒルンルン、ぼくた~ちは~」

テレビCMの影響は大きいですね。

我が家のコドモたちは、
こんな歌を口ずさんで困っています。

がん保険、医療保険といえば、
多くの方がこの会社の名前を挙げられるでしょう。

この保険会社の商品の特徴は、
終身払いでした。

保障は一生涯、保険料も一生涯払い続ける、
というもの。

ところが、最近、医療保険に払済みタイプが
登場しました。

60歳、もしくは65歳まで保険料を払うと、
以降は保険料を払わなくても
保障が一生涯続く、というもの。


終身払い、払済み。
医療保険に入るなら、あなたはどちらのタイプ?

一生いっしょがお得なのでしょうか?


◆保険料終身払い

保険料を一生涯払い続けるので、
若いうちに加入すると、保険料が安いまま。

長い期間保険に加入していると、
保障内容が実勢に合わなくなることも。

そんなときは、特約を付加することも可能です。

保険料が安いままといっても、
一生涯払い続ける必要があるので、
年金生活になり収入が減ると保険料が
負担だと感じるようになるかもしれません。


◆保険料払済み

60歳または65歳まで保険料は払済みになるので、
年金生活になり収入が減っても
保険料の心配がありません。

年齢が高くなるほど、
病院のお世話になることが多いものです。

医療保険のありがたみが感じられる年齢で、
保険料の負担がないのはうれいしはず。

ただし、払済みの保険料は、
同じ保障内容の終身払い保険料と比較すると
高くなります。


◆どちらが得か?

収入があるうちに少し高い保険料を負担して、
払済みにするのがいいか?

毎月の負担はできるだけ少なくして、
生涯にわたって保険料を払うのがいいのか?

保険料の払込金額だけで考えれば、
長生きすればするほど払済みの方が得。

早死にする人は、終身払いの方が得。

でも、死ぬ時なんて予想がつきませんよね?

どちらの払い方を選ぶのかは、
保険に入ろうとしているあなたの判断です。


◆保険加入にもライフプラン!

ライフプランを立てる上では、
保険料払済みの方が考えやすいかな?
と思います。

亡くなる時期は予想がつきません。

リタイア後の年金収入なども、
不確定な要素が多いので。

そうはいっても、
住宅ローンや教育費など特に支出が多い年代では、
とにかく今の支出を抑えたい、という希望もあります。

保険は万が一のときの備え。

でも、万が一の備えのために
今の生活が窮屈になってしまうのはどうでしょう?

保険加入についても、
ライフプランを立てながら将来の家計を
予想しながら考えるといいですよ。


※参考までに、あひるのマークの医療保険。

終身払いで加入されている方が、
払済みへ変更することはできないそうです。

また保険料払済みタイプで加入すると、
加入後の特約の付加もできないそうです。

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