9月6日、秋篠宮家に第三子の男の子が誕生しました。

おめでとうございます。

将来天皇となる可能性のある男子の誕生で、
報道も加熱気味です。

初産ではありませんが39歳での出産です。


◆産みたい、でも・・・

小学館の女性誌「Domani(ドマーニ)」では、
30代からの出産を考える「産みたい、でも・・・」
という連載をしています。

8月1日発売の9月号では、
私もちょこっと登場させていただきました。

FP、共働きコンサルタントとして
活動していると、よく
「産みたい、でも・・・」
という言葉をききます。


「子どもを産みたいけど、仕事との両立が・・・」
「子どもを産みたいけど、経済的に・・・・」
など。


私は、子育てをしながら仕事を続けてきました。

今でこそ、自営業で頼れる実家が近くにありますが、
二人の子どもが生まれたころは、
会社員で実家からも離れて住んでいました。

体力的にも肉体的にも、すごく大変だったのは事実です。

でも、なんとかやってこれました。

私が特別に優れていた、とは思っていません。

ただ普通にやってきただけです。

こんなお話をしながら、
相談者さまにアドバイスをすることもあります。


でも、
「私には無理です」「会社に前例がありません」
などとおっしゃられる方が多いのです。


◆本当に産みたいの?

「産みたいけど、でも・・・」
という方。

本心では子どもを望んでいないのでは
ないでしょうか?

仕事や経済的なことをあげて、
子どもを産みたくないことを正当化している、
そう私は最近思っています。

「産みたいけど、でも・・・」
というより、

「今は産みたくない」
はっきり言ってしまった方がすっきりするのでは?


◆何とかなる!

私も、子どもが欲しくなって出産しました。

出産後、仕事の復帰や家事、育児との両立で
大丈夫かな?と考えたこともありましたが、
何とかなるものです。

必要に迫られると、工夫したり、
思わぬ力を発揮するものなのです。


FPとしてライフプランニングを行い、
教育資金を計画的に立てましょう、
などとアドバイスしている私がいうのは何ですが、

子どもは、産みたかったら産めばいい

と思っています。

将来の資金計画をシミュレーションして、
などといわず、
もっと動物的に考えていいのではないでしょうか?

10年前に長女出産したときに比べ、
日々育児しやすい環境になってきています。

清潔なオムツ替え用のベッド、
駅のエレベーター、
電車の中もベビーカーOK などなど。


考えてプランを練ってから行動するよりも、
まず行動してから考えても遅くないときも
あるものなんですよ。





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