年金法案が、1日未明に衆院を通過しました。

この審議過程をテレビで見たウチの子どもたちは、
「何これ、大人気ない!」
なんていっていました。

大人気ない行動も気になりましたが、
法案の内容を聞いてびっくり。

老後の備えと、コツコツを納めてきたのに、
その記録が違っていたり、
無くなっていたりなんて!

年金保険料を納めるときは強制、
年金受給するときは自己責任とは、
お上の都合を優先しすぎで不親切ですよね。

この報道で年金に不信感を持って、
さらに納めない人が増えるのではと
ちょっと不安に思いました。


年金は、65歳以上になって受給できる
老齢年金だけではありません。

事故や病気で障害を持った時には、
障害に応じて障害年金を受け取れます。


人気のあったドラマは、
平日の夕方再放送しています。

これをタイマー録画して見たりしているのですが、
少し前に「いとし君へ」をやってました。

これは、主人公の男性カメラマンが
ベーチェット病という難病になり視力を失ってしまう、
というお話。

主人公は視力を失うと、
もうカメラマンとして働くことはできません。

視力を失うことで、不便な生活を送ることになる上に、
経済的な不安も抱えることになります。

結局は、彼を支える女性が現われて、
新たな人生を幸せに送るのですが、
私は職業柄、
収入はゼロじゃなくて障害年金がもらえるはずだよね、
なんて思ってみていました。

彼がフリーのカメラマンなら、障害基礎年金。

会社に所属していたカメラマンなら、
障害厚生年金がもらえるはずです。

でも、年金が未納だともらえません。

年金は老後の備えとして役不足なところは否めませんが、
障害を持った時などのことも考えると
やはり必要なものだと思いませんか。


ただし、公的年金だけでは「豊かで安心な」老後には
ならないように思います。

自助努力が必要です。


預貯金をたくさん持っているから大丈夫?

インフレになると、
目減りしてしまうかもしれませんよ。


個人で年金に入るべき?

定額、変額いろいろなタイプがあります。

どれがあなたにあっているのか、
しっかり検討しないと損かもしれませんよ。


「豊かで安心な」老後の準備のための商品は、
たくさんあります。

各商品とも、よく考えて作られいて、
どれもいい商品です。

商品にあなたの老後をあてはめるのではなく、
あなたの現状を把握し、
どんな老後にしたいのかを考えて
それにピッタリな商品を選ぶべきだと私は考えます。


「豊かで安心な」老後を送りたいのなら、
準備はお早めに!


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