9月13日から個人向け国債の募集が開始されました。
今回の募集も、変動10年と固定5年の2種類。
◆気になる利率は?
変動10年は、半年ごとに利率が変動します。
初回利率は年0.92%(税込み)。
固定5年の利率は年1.13%。
こちらは固定ですので、5年間変わりません。
10年、5年の銀行の定期預金金利と比べて
少し高い金利です。
高いといっても、0.5%ほどなので
それほど違いはありませんが・・・。
◆個人向け国債と預貯金との違いは?
預貯金は元本保証商品です。
定期預金など、途中で解約しても
利息は減られれる場合もありますが、
元本は必ず帰ってくる商品です。
それに対して、
個人向け国債は元本確保商品です。
元本保証と似たような言葉ですね。
元本確保は、満期時まで保有していると
元本は必ず帰ってくるという商品です。
途中で手放してしまうと、
元本割れすることもありえます。
個人向け国債は、中途換金が
10年変動は発行から1年経過後から、
5年固定は発行から2年経過後から可能です。
ただし、
10年変動は直前1年分の、
5年固定は直前2年分の利子相当額を
支払わなければいけないので、
受け取り金額が元本を下回ることがあるのです。
◆投資対象としてどうか?
株式や投資信託などで資産運用を
されている方にとっては、
個人向け国債は、魅力的な投資対象には
見えないと思います。
でも、私はあえて個人向け国債を
資産運用に加えることをお勧めしています。
株式や投資信託などで資産運用されている方も、
資産の全てを、株式や投資信託には
していないはずです。
生活費分は、現金や普通預金にして、
必要なときにすぐ使えるようにしているでしょう。
当面使う予定はないお金でも、運用せず
定期預金などにいれている分もあるでしょう。
資産は、
・流動性資金
・安定性資金
・成長性資金
と分けて運用することが基本です。
流動性資金は、生活費などに使うお金。
普通預金などです。
安定性資金は、元本が確保されていて、
運用益も少し得られるお金。
個人向け国債、国債、地方債などです。
成長性資金とは、元本保証ではないが、
大きく増える可能性のあるお金。
株式や投資信託などです。
目標運用利率を決め、全資産を、
流動性、安定性、成長性へどう配分するかを考えます。
成長性資金の運用利率がよくても、
その資産割合が小さければどうでしょう?
全資産の20%を10%で運用できても、
それだけの運用では、
全資産の運用利率は2%にしかなりません。
全資産の運用利率を上げたいといって、
成長性資金の割合だけを増やすのでは、
リスクが高まります。
元本もある程度確保したい、
と思いませんか?
そう思うと、個人向け国債も投資対象として
よいかもしれません。
◆あなたはどっち?
100万円を年20%で運用すると、
20万円の収益です。
1000万円を年2%で運用しても
20万円の収益です。
さあ、あなたはどっちを選びますか?
資産の一部を高い利率で運用しますか?
それとも、
全資産を、流動性、安定性、成長性に分け
運用しますか?
ギャンブルではなく、資産運用をしたい方は、
お近くのファイナンシャルプランナーに
ご相談ください。
もちろん、私も相談にのりますよ!
◆「電話相談」のお知らせ
「相談会」は、新宿のオフィスまでいらっしゃられる方
へのサービスです。
読者さまの中には、東京近郊ではない方も
たくさんいらっしゃると思います。
遠方にお住まいの方には、
電話でのご相談をお受けいたします。
【電話相談(事前予約制】
時間:30分
料金:1,000円
・これ以外に、振込み手数料と電話料金がかかります。
・スカイプをご利用になると、電話料金はかかりません。
◆お問い合わせ、お申し込み
フォームよりお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=104124
N&Kコンサルティング 城木きよ子
http://www.norikiyo.com/
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-8
新宿スカイビル6F
TEL:03-6904-7027
FAX:050-3398-0053
今回の募集も、変動10年と固定5年の2種類。
◆気になる利率は?
変動10年は、半年ごとに利率が変動します。
初回利率は年0.92%(税込み)。
固定5年の利率は年1.13%。
こちらは固定ですので、5年間変わりません。
10年、5年の銀行の定期預金金利と比べて
少し高い金利です。
高いといっても、0.5%ほどなので
それほど違いはありませんが・・・。
◆個人向け国債と預貯金との違いは?
預貯金は元本保証商品です。
定期預金など、途中で解約しても
利息は減られれる場合もありますが、
元本は必ず帰ってくる商品です。
それに対して、
個人向け国債は元本確保商品です。
元本保証と似たような言葉ですね。
元本確保は、満期時まで保有していると
元本は必ず帰ってくるという商品です。
途中で手放してしまうと、
元本割れすることもありえます。
個人向け国債は、中途換金が
10年変動は発行から1年経過後から、
5年固定は発行から2年経過後から可能です。
ただし、
10年変動は直前1年分の、
5年固定は直前2年分の利子相当額を
支払わなければいけないので、
受け取り金額が元本を下回ることがあるのです。
◆投資対象としてどうか?
株式や投資信託などで資産運用を
されている方にとっては、
個人向け国債は、魅力的な投資対象には
見えないと思います。
でも、私はあえて個人向け国債を
資産運用に加えることをお勧めしています。
株式や投資信託などで資産運用されている方も、
資産の全てを、株式や投資信託には
していないはずです。
生活費分は、現金や普通預金にして、
必要なときにすぐ使えるようにしているでしょう。
当面使う予定はないお金でも、運用せず
定期預金などにいれている分もあるでしょう。
資産は、
・流動性資金
・安定性資金
・成長性資金
と分けて運用することが基本です。
流動性資金は、生活費などに使うお金。
普通預金などです。
安定性資金は、元本が確保されていて、
運用益も少し得られるお金。
個人向け国債、国債、地方債などです。
成長性資金とは、元本保証ではないが、
大きく増える可能性のあるお金。
株式や投資信託などです。
目標運用利率を決め、全資産を、
流動性、安定性、成長性へどう配分するかを考えます。
成長性資金の運用利率がよくても、
その資産割合が小さければどうでしょう?
全資産の20%を10%で運用できても、
それだけの運用では、
全資産の運用利率は2%にしかなりません。
全資産の運用利率を上げたいといって、
成長性資金の割合だけを増やすのでは、
リスクが高まります。
元本もある程度確保したい、
と思いませんか?
そう思うと、個人向け国債も投資対象として
よいかもしれません。
◆あなたはどっち?
100万円を年20%で運用すると、
20万円の収益です。
1000万円を年2%で運用しても
20万円の収益です。
さあ、あなたはどっちを選びますか?
資産の一部を高い利率で運用しますか?
それとも、
全資産を、流動性、安定性、成長性に分け
運用しますか?
ギャンブルではなく、資産運用をしたい方は、
お近くのファイナンシャルプランナーに
ご相談ください。
もちろん、私も相談にのりますよ!
◆「電話相談」のお知らせ
「相談会」は、新宿のオフィスまでいらっしゃられる方
へのサービスです。
読者さまの中には、東京近郊ではない方も
たくさんいらっしゃると思います。
遠方にお住まいの方には、
電話でのご相談をお受けいたします。
【電話相談(事前予約制】
時間:30分
料金:1,000円
・これ以外に、振込み手数料と電話料金がかかります。
・スカイプをご利用になると、電話料金はかかりません。
◆お問い合わせ、お申し込み
フォームよりお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=104124
N&Kコンサルティング 城木きよ子
http://www.norikiyo.com/
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-8
新宿スカイビル6F
TEL:03-6904-7027
FAX:050-3398-0053