相談者の方より、
「今年からウチの会社も401kを導入します」
という話を聞く機会が多くなってきました。
皆さん、401kってご存知ですか?
◆401kとは?
そもそも401kとは、アメリカの法律の第401条(k)項のこと。
日本では日本版401kといわれています。
日本語でいうなら、確定拠出年金。
拠出が確定している年金です。
え?ですよね。
毎月の拠出額、つまり掛け金は確定されていて、
受け取る年金は運用成績による、
というもの。
各個人の自己責任で運用するため、
受け取る年金額は各個人ごとに変わってきます。
掛け金を出す人が企業なら企業型、
個人なら個人型。
自営業者からサラリーマンまで加入できる、
老後のための積立制度です。
ただし、公務員や専業主婦(主夫)は加入できません。
国民年金(基礎年金)や厚生年金などの、
公的年金の上乗せとしての選択肢です。
◆いいところは?
企業にとっては、払う年金額を約束しないので、
運用がうまくいかないときの負担がありません。
税金面でもメリットがあります。
会社が拠出するお金は給与と見なされないため、
所得税、住民税、社会保険料の対象外。
個人型の場合は、全額所得控除の対象。
最高で年額80万円ほど、
所得を減らすことができます。
預貯金の利子は20%源泉徴収されますよね。
株式などの売却益は、今現在は10%課税。
それに対して、確定拠出年金は非課税です。
また、原則途中引き出しはできないので、
確実にリタイア後(60歳以降)の資産が形成できます。
◆注意するところ
いいところばかり上げてきましたが、
もちろん注意するところもあります。
まず、自らが運用指図をしなければ
ならないこと。
資産運用未経験だと、元本確保型の
商品を多く選んでしまいます。
中には全て定期預金という方も。
これでは、将来の受取額は期待できませんよね。
また、会社を辞めて専業主婦(主夫)になった場合、
積立を継続することができません。
ある一定条件を満たせば解約もできますが、
それ以外の方は、積立できずに60歳以降まで
運用を継続することになります。
もちろん、
その後に自営業者として働いたり、
再就職すれば、積立を始めることができます。
◆老後資金の準備
大企業で確定拠出年金が導入されると
ニュースになるので、
確定拠出年金は大企業のものと思いがちです。
しかし実際は、
導入企業の約60%が100名以下の会社
だそうです。
税金面でメリットがいろいろあります。
個人事業主の方も老後資金準備の一つとして
個人型の加入を検討してみてはどうでしょうか?
変額年金だけが、老後資金の準備法では
ありませんよ。
◆2月の個別相談を募集しています。
土日はあと1組です!
N&Kコンサルティングでは、
あなたの夢や希望の実現をお手伝いします。
夢や希望は、人それぞれ違うものを持っています。
またお金に対する考え方も違うもの。
夢や希望をかなえたいのなら、
大勢を対象とした資産運用セミナーに行くより、
個別相談を受けてみませんか?
【個別相談(面談)の詳細】
http://www.norikiyo.com/archives/2005/08/post_71.html
【電話マネー相談の詳細】
http://www.infocart.jp/shop/description.php?IID=9550
※2月土日の個別相談は空き1組です。
お早めにお申込みください。
N&Kコンサルティング 城木きよ子
http://www.norikiyo.com/
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-8
新宿スカイビル6F
TEL:03-6904-7027
FAX:050-3398-0053
「今年からウチの会社も401kを導入します」
という話を聞く機会が多くなってきました。
皆さん、401kってご存知ですか?
◆401kとは?
そもそも401kとは、アメリカの法律の第401条(k)項のこと。
日本では日本版401kといわれています。
日本語でいうなら、確定拠出年金。
拠出が確定している年金です。
え?ですよね。
毎月の拠出額、つまり掛け金は確定されていて、
受け取る年金は運用成績による、
というもの。
各個人の自己責任で運用するため、
受け取る年金額は各個人ごとに変わってきます。
掛け金を出す人が企業なら企業型、
個人なら個人型。
自営業者からサラリーマンまで加入できる、
老後のための積立制度です。
ただし、公務員や専業主婦(主夫)は加入できません。
国民年金(基礎年金)や厚生年金などの、
公的年金の上乗せとしての選択肢です。
◆いいところは?
企業にとっては、払う年金額を約束しないので、
運用がうまくいかないときの負担がありません。
税金面でもメリットがあります。
会社が拠出するお金は給与と見なされないため、
所得税、住民税、社会保険料の対象外。
個人型の場合は、全額所得控除の対象。
最高で年額80万円ほど、
所得を減らすことができます。
預貯金の利子は20%源泉徴収されますよね。
株式などの売却益は、今現在は10%課税。
それに対して、確定拠出年金は非課税です。
また、原則途中引き出しはできないので、
確実にリタイア後(60歳以降)の資産が形成できます。
◆注意するところ
いいところばかり上げてきましたが、
もちろん注意するところもあります。
まず、自らが運用指図をしなければ
ならないこと。
資産運用未経験だと、元本確保型の
商品を多く選んでしまいます。
中には全て定期預金という方も。
これでは、将来の受取額は期待できませんよね。
また、会社を辞めて専業主婦(主夫)になった場合、
積立を継続することができません。
ある一定条件を満たせば解約もできますが、
それ以外の方は、積立できずに60歳以降まで
運用を継続することになります。
もちろん、
その後に自営業者として働いたり、
再就職すれば、積立を始めることができます。
◆老後資金の準備
大企業で確定拠出年金が導入されると
ニュースになるので、
確定拠出年金は大企業のものと思いがちです。
しかし実際は、
導入企業の約60%が100名以下の会社
だそうです。
税金面でメリットがいろいろあります。
個人事業主の方も老後資金準備の一つとして
個人型の加入を検討してみてはどうでしょうか?
変額年金だけが、老後資金の準備法では
ありませんよ。
◆2月の個別相談を募集しています。
土日はあと1組です!
N&Kコンサルティングでは、
あなたの夢や希望の実現をお手伝いします。
夢や希望は、人それぞれ違うものを持っています。
またお金に対する考え方も違うもの。
夢や希望をかなえたいのなら、
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※2月土日の個別相談は空き1組です。
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