ライフプランニング をされた方への対策として、今日は生命保険の申込みを行ってきました。

基本的に、相談などは新宿オフィスにいらしていただいております。でも、ライフプランニングを行った方でお子様が小さい方には特例としてご自宅に訪問もしています。
今回の相談者様は、0歳のお子様の体調が悪いということで、ご自宅に訪問しました。

相談者は共働きのご夫婦。
当初は保険の必要性は感じていらっしゃいませんでした。それが、お子様が生まれて考えが変わり、生命保険と医療保険を希望されていました。
今後、家の住み替え資金、お子様の教育費などでお金を貯めていかなくてはなりません。医療保険も加入していれば安心ですが、それより貯金の方が優先度合が高いのではということで、今回は生命保険のみ加入しました。医療保険の保険料分は、貯金としてしっかり積立をしていただきます。

お子様が生まれると、学資保険や子ども保険を検討される方も多いと思います。
学資保険などは、保護者に万一のことがあったときの保障と、将来の教育資金の準備と二つの機能があります。
この二つは、一つの保険で用意しなくても別の方法もあります。
保護者の死亡保障は生命保険で、教育資金の準備は積立でする方法と、保護者の生命保険で死亡保障、生命保険の解約返戻金で教育資金を準備する方法です。

このことについて書き始めると、とっても長くなってしまうのでまた次の機会に書きますね。
お子様の教育費準備について不安がある方は、個別にお問い合わせ ください。