昨年終りに募集した資産運用モニターさん。

それぞれに将来のことを考え、
資産運用に取り組まれている方、
まだ行動を起こされていない方、
いろいろです。

資産運用に取り組まれた方も、
世界同時株安の洗礼?を受けたりと
山あり谷あり。

今回は「モニモニター」さんの近況です。


◆「モニモニター」さんのプロフィール

30代の女性、共働き。お子様二人。

当オフィスでライフプランニングを経験済み。

ライフプランニングをした時点では、
預金連動型の住宅ローンをしているので、
預金はあるけれど資産運用はあまり・・・という感じでした。

共働きなので、配偶者に万一のことがあっても
経済的には大丈夫、との考えで
ご夫婦とも一切保険に加入されていませんでした。


◆ライフプランニング後の状況変化

資産運用はあまり、というお考えだったのが、
なんと不動産投資を始めることに。

大きな状況変化です。

自宅のローンと事業用不動産のローン。

頭金などの準備で預金額の減少。

預金額が減ったので、預金連動型ローンの
返済額が増加。

不動産投資が順調にいけば問題はないのでしょうが、
こればかりはやってみないとわかりません。

ということで、
モニモニターさんは、少し将来が不安になったようです。

「もしもの場合に備えて、子どもの教育費の用意をしたい。」

これがモニモニターさんの、資産運用の目的です。


◆教育費の準備といえば

まっ先に考えられるのが学資保険。

でも、保険料の総払込金額の方が、
満期で受け取るお金より多かったりと、
あまり有利ではないのです。

効率のよさでいえば、
投資信託の積立などを利用した方が
よっぽどいいという感じ。

学資保険の良さは、
満期金で学費の準備ができることと、
親(保険の契約者)が亡くなった場合、
以降の保険料の払い込みがなくなること。

親の死亡保障と学費の準備が、
セットになっている点です。


◆モニモニターさんの処方

学資保険と同程度の死亡保障の
生命保険に加入しました。

これにより、万一の場合は保険金で
教育費の準備ができます。

加入した生命保険は、
保険料の払込期間は15年間。

15年目以降は、保険料はゼロで、
死亡保障は生涯続きます。

また15年目以降、その保険を解約すると
払い込んだ保険料以上のお金が戻ってきます。

17年後に解約すると、戻り率は112.6%。

さらに、年間で払う保険料は、
保険料控除の対象です。

大学の学費として解約してもいいし、
別で用意できていれば、解約せずに死亡保障として
残してもいいでしょう。


モニモニターさんは、
保険とともに投資信託の積立も開始しました。

こちらは状況に応じて増額、減額したり、
換金するなど保険より柔軟に使えます。

世界同時株安など、最近は価格の上下が激しいですが、
長期投資でじっくりと増やしてければと思っています。


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