我が家には、小学4年生の子どもがいます。

クラスメートで中学受験を目指す子たちは、
塾通いに忙しいようです。

私も中学受験をしました。

親は、大学まで続いている女子校に入れて
勉強以外のことものんびりさせたい、
なんて思っていたんだと思います。

小学6年生当時、私は学校名で憧れるところは
ありました。

でも、その校風や指導内容で学校を選ぶなんて
思いもよりませんでした。

結局、私は自分と求めるものが違うと感じ、
大学は別のところに進みました。

そんな苦い経験があるので、
我が子の中学受験には消極的なのです。

ま、これはあくまでも私の考えです。

首都圏では、中学受験は特別な子がすることでは
なくなっています。

普通のサラリーマン家庭でも、
子どもを塾に通わせ、私立中学への進学を
考えているのです。


◆私立中学、高校の学費は?

文部科学省では、子どもの学習費調査を行っています。

平成16年度の年間学校教育費より概算すると、

私立中学校、私立高校の6年間で約520万円、
公立中学校、公立高校の6年間で約140万円、

となりました。

これは学校教育費なので、
習い事や塾などの校外学習費用でさらにプラス
となります。

子ども二人を中学から私立に入れると、
なんと1000万円以上もかかるとは!

夫が一般的な会社員、
妻が専業主婦の家庭だと、
ライフプランニング上、無理なのでは?
などと思っていました。

ところが、現実には
こういった家庭も子どもの私立中学進学を
させているのです。

変ですよね?


◆切り札登場!

実は、こんなことが隠されていたのです!

【ケース1】
夫婦どちらかの両親と同居だった。

両親と同居しているため、
新たに住宅を購入する必要がありませんでした。

住宅にかかるお金が、将来の建て替え、
もしくはリフォーム費用のみなので、
教育費に多く使える環境にありました。


【ケース2】
祖父母が学費を負担してくれていた。

夫婦どちらの両親とは別居で、いわゆる核家族。

郊外もしくは地方に住む夫婦の両親は、
かわいい孫のためと思い、
学費を負担してくれていました。


いかがでしょうか?

教育費という視点で、こんな切り札があると
ご紹介しました。

でも教育費だけではありません。

例えば、住宅を購入するとき。

自己資金、住宅ローンだけではなく、
親からの援助は期待できませんか?

税制面でも有利になります。

親にローンをするという手段もあります。

生命保険の加入にあたっても、
万一の場合、実家に頼れるのかどうかで
必要保障額も変わってきます。

あなたに切り札はありますか?

あるのか、ないのか、
よく考えてみてくださいね。


◆セミナー参加者を募集中です

テーマ:年収600万円からの中学受験~今どきの教育資金事情~

開催日時:2006年10月21日(土) 15:15~17:15

受講料:4,000円

講師:城木きよ子

会場:東京学院(東京都千代田区三崎町3-6-15東京学院)

詳細はこちら↓をご覧ください。
http://www.ooi-fp.com/fpp-seminar/syousai.htm#semi06


◆「電話相談」のお知らせ

「相談会」は、新宿のオフィスまでいらっしゃられる方
へのサービスです。

読者さまの中には、東京近郊ではない方も
たくさんいらっしゃると思います。

遠方にお住まいの方には、
電話でのご相談をお受けいたします。


【電話相談(事前予約制】

時間:30分
料金:1,000円
・これ以外に、振込み手数料と電話料金がかかります。
・スカイプをご利用になると、電話料金はかかりません。

◆お問い合わせ、お申し込み

フォームよりお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=104124


N&Kコンサルティング 城木きよ子
http://www.norikiyo.com/

〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-8
新宿スカイビル6F

TEL:03-6904-7027
FAX:050-3398-0053
info@norikiyo.com