日本銀行が7月13、14日に開く金融政策決定会合で、
約5年半続いたゼロ金利政策を解除する方針が固まった、
との報道がありました。
ゼロ金利政策とは、
超短期の銀行間の資金の貸借りの金利を実質ゼロに近づける政策
のことです。
ゼロ金利政策解除で、
預貯金金利が上がって利子収入が増えるたり、
住宅ローンなどの金利上昇で出費も増えたりと
生活にも影響がでてきそうです。
預貯金の金利が上がるのは大歓迎ですよね。
でも、住宅ローンが変動金利の方は、ご注意を。
キャンペーン金利などの優遇金利の期間終了後、
金利の高さ、毎月の支払い額アップに驚かないよう、
ローン内容を確認しておくといいですよ。
ここ数日の間、住宅ローンの相談、質問が多くなって
きています。
これから借りる新規の人ではなく、
すでに住宅ローンを借りている人の借り換えの相談が
ほとんどです。
住宅ローンの借り換えについて、誤解されている方も
いらっしゃいましたので、少し説明しますね。
◆住宅ローンの借り換えとは?
今借りている住宅ローンの残高分を、
別の金融機関から借りて一括返済し、
新しく借りた先に返済していくことです。
借り換えの場合も、新規でローンを組むのと
ほぼ同じ手続き、資料が必要になります。
新規の住宅ローンを組めないと、
借り換えができません。
住宅ローンの条件として、
団体信用生命保険に加入することとなっている
場合もあります。
この場合、
最近病気をした、仕事のストレスでうつ症状がある、
などにより団体信用生命保険への加入ができないと
ローンを組めません。
転職したばかり、独立したばかり、などで
ローンの審査が通らないこともあります。
前は借りられたから今度も大丈夫、
とはいかないこともあるということを知っておいてください。
◆借り換え時の注意
住宅ローンを借り換え時には、保証料、事務手数料、
団体信用生命保険の保険料などの諸費用がかかります。
無料か?銀行負担か?
金利に含まれているか?
など、諸費用がどうなのかもチェックしてくださいね。
金利の高さ、低さだけに注目するのではなく、
・諸費用も入れた総返済額はどうなるのか?
・毎月の返済額はどうなるのか?
・借り換えのついでに繰上げ返済もしたらどうなのか?
など、いろいろシミュレートしてみるといいですよ。
◆何がなんでも固定金利がいいのか?
ゼロ金利政策解除で、今後は金利が上昇していくことが
予想されます。
キャンペーン金利などの優遇金利の住宅ローンは、
先が読めないという不安がありますが、
現時点ではとても魅力的な金利です。
資金に余裕があり、
手持ちの現金を減らすのがイヤだったり、
積極的に繰上げ返済をして、
短期間で返済してしまうつもりだ、
などという方は、
金利が高めの固定金利を選ばなくてもいいのでは?
と私は思います。
住宅ローンを新規に借りたとき、
多くの方は、繰上げ返済をしていきたいと
思われています。
しかし、現実は繰上げ返済できていない方が
多いようです。
子どもの教育費など年々支出は増えるのに、
収入の増加はゆるやかだったからです。
将来の完全な予想は不可能です。
余裕を持った計画を立てることオススメします。
◆住宅ローンの相談
N&Kコンサルティングでは、
住宅ローンの相談を行なっています。
(相談料:5,000円/回)
【住宅ローン相談について】
http://www.norikiyo.com/archives/010service/016loan/index.html
借り換えによって家計の収支はどうなるのか?
などシミュレーションをして最適なプランを
ご提示します。
勤続年数が短い、自営業などの理由で
住宅ローンを諦めている方はいらっしゃいませんか?
当オフィスでは、
複数の金融機関の住宅ローンを比較しながら、
最適な住宅ローンの選択をお手伝いしています。
どうぞご活用ください。
お問い合わせ、お申込みは、
こちらのフォームからどうぞ。
http://form1.fc2.com/form/?id=12725
N&Kコンサルティング 城木きよ子
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-18-8
新宿スカイビル6F
TEL:03-6904-7027 FAX:050-3398-0053
info@norikiyo.com
約5年半続いたゼロ金利政策を解除する方針が固まった、
との報道がありました。
ゼロ金利政策とは、
超短期の銀行間の資金の貸借りの金利を実質ゼロに近づける政策
のことです。
ゼロ金利政策解除で、
預貯金金利が上がって利子収入が増えるたり、
住宅ローンなどの金利上昇で出費も増えたりと
生活にも影響がでてきそうです。
預貯金の金利が上がるのは大歓迎ですよね。
でも、住宅ローンが変動金利の方は、ご注意を。
キャンペーン金利などの優遇金利の期間終了後、
金利の高さ、毎月の支払い額アップに驚かないよう、
ローン内容を確認しておくといいですよ。
ここ数日の間、住宅ローンの相談、質問が多くなって
きています。
これから借りる新規の人ではなく、
すでに住宅ローンを借りている人の借り換えの相談が
ほとんどです。
住宅ローンの借り換えについて、誤解されている方も
いらっしゃいましたので、少し説明しますね。
◆住宅ローンの借り換えとは?
今借りている住宅ローンの残高分を、
別の金融機関から借りて一括返済し、
新しく借りた先に返済していくことです。
借り換えの場合も、新規でローンを組むのと
ほぼ同じ手続き、資料が必要になります。
新規の住宅ローンを組めないと、
借り換えができません。
住宅ローンの条件として、
団体信用生命保険に加入することとなっている
場合もあります。
この場合、
最近病気をした、仕事のストレスでうつ症状がある、
などにより団体信用生命保険への加入ができないと
ローンを組めません。
転職したばかり、独立したばかり、などで
ローンの審査が通らないこともあります。
前は借りられたから今度も大丈夫、
とはいかないこともあるということを知っておいてください。
◆借り換え時の注意
住宅ローンを借り換え時には、保証料、事務手数料、
団体信用生命保険の保険料などの諸費用がかかります。
無料か?銀行負担か?
金利に含まれているか?
など、諸費用がどうなのかもチェックしてくださいね。
金利の高さ、低さだけに注目するのではなく、
・諸費用も入れた総返済額はどうなるのか?
・毎月の返済額はどうなるのか?
・借り換えのついでに繰上げ返済もしたらどうなのか?
など、いろいろシミュレートしてみるといいですよ。
◆何がなんでも固定金利がいいのか?
ゼロ金利政策解除で、今後は金利が上昇していくことが
予想されます。
キャンペーン金利などの優遇金利の住宅ローンは、
先が読めないという不安がありますが、
現時点ではとても魅力的な金利です。
資金に余裕があり、
手持ちの現金を減らすのがイヤだったり、
積極的に繰上げ返済をして、
短期間で返済してしまうつもりだ、
などという方は、
金利が高めの固定金利を選ばなくてもいいのでは?
と私は思います。
住宅ローンを新規に借りたとき、
多くの方は、繰上げ返済をしていきたいと
思われています。
しかし、現実は繰上げ返済できていない方が
多いようです。
子どもの教育費など年々支出は増えるのに、
収入の増加はゆるやかだったからです。
将来の完全な予想は不可能です。
余裕を持った計画を立てることオススメします。
◆住宅ローンの相談
N&Kコンサルティングでは、
住宅ローンの相談を行なっています。
(相談料:5,000円/回)
【住宅ローン相談について】
http://www.norikiyo.com/archives/010service/016loan/index.html
借り換えによって家計の収支はどうなるのか?
などシミュレーションをして最適なプランを
ご提示します。
勤続年数が短い、自営業などの理由で
住宅ローンを諦めている方はいらっしゃいませんか?
当オフィスでは、
複数の金融機関の住宅ローンを比較しながら、
最適な住宅ローンの選択をお手伝いしています。
どうぞご活用ください。
お問い合わせ、お申込みは、
こちらのフォームからどうぞ。
http://form1.fc2.com/form/?id=12725
N&Kコンサルティング 城木きよ子
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-18-8
新宿スカイビル6F
TEL:03-6904-7027 FAX:050-3398-0053
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