今日は子どもたちと一緒に自宅を出発し、交通安全の旗振り当番をしてきました。

朝8時過ぎから約30分、「横断中」と書いた黄色い旗を持って登校していく子どもたちを見送り。
立っていると寒かった~。

子どもたちの通う学校は、区内でも1、2を争う小規模校。
各学年1クラスづつしかありません。

世田谷区は学区制を継続していますが、申請をすれば学区域外の学校に通うことができます。

小規模校は嫌われる傾向にあって、せっかく学区域内に住んでいても違う学校に通うので、さらに人数が減るという悪循環。

今年の1年生は、なんと15人。
入学式前日
↑入学式前日の体育館です。
新入生のイスが15個。少ないですねぇ・・・。

来年はどうなるのでしょうか?

小規模校はそれなりにいいところもあるんですよ。

まず、ほとんどが顔見知り。
今日も旗振りの私に、子どもたちが「おはようございます」と元気なあいさつをかけていってくれました。

国語や算数は、担任以外にTT(ティームティーチング)の先生がつきます。
20人のクラスだと、子ども10人に先生がひとりの見当。
きめ細やかな指導が受けられます。

何かイベントがあると親子ともに積極参加が求められます。
人数が少ないから、手が足りないんですよね。
子どもたちも「自分は関係ない」なんて冷めた気持は、持ちようがありません。
全員参加、全員主役という感じ。

私は小規模校に通っていると、いい面しか思いつきません。

あ、一つありました。
クラス替えがないので、メンバーがマンネリになります。

今年は校長先生、子どもたちの担任は二人とも転勤してきた先生です。
クラスメンバーは変わらないけれど、先生がフレッシュで毎日学校に通うのが楽しそうでよかったです。