4月17日にラジオで、
「三日坊主の家計簿をどうしたら長続きさせられるか」
というテーマでお話しました。

4月29日(土)には、読売新聞の家庭欄「つもりのココロ」に
コメントが掲載されました。

内容は、家計簿長続きのコツ。

やはり、家計簿づけが長続きしないという方は
多いんですよね。


◆なぜ家計簿をつける必要があるの?

「夕刊マダム通信」でもこのテーマで
何回も書いていますが、今回もしつこく
書きますよ。

家計簿をつけたからといって、
お金が即貯まるワケではありません。

でも家計簿をつけることで、
お金の出入りが把握できます。

そして、お金に対する意識が高まります。

節約しよう、
このお金は当分使わないから運用しよう、
などと考えることができるようになります。

これで十分効果があり、と思いませんか?


◆レシートの活用

読売新聞に紹介されている方法は、
レシートを貼るだけの家計簿。

この家計簿、主婦の友社から市販されています。

【新レシート貼るだけ家計簿―計算・記入は一切不要!】

レシートをただ貼るだけでは、いくら使ったのかわからず
計算する必要がでてきてしまいます。

そこで一工夫。

一列に貼るレシートの金額の上限を1万円と決めます。

例えば、6000円と5000円の買い物をしたとき。

まず一列目に6000円のレシートを貼ります。

次に5000円のレシートは、一列目に4000円分、
二列目に1000円分を貼ります。

こうすれば、11000円分の買い物をしたことが
グラフを見るようにすぐわかります。

ポイントは、レシートをもらうこと。

スーパーでお買い物すれば、大抵もらえますけど
個人商店だとレシートをもらえないときありますよね。

「レシートをください」と恥ずかしからずに言って、
しっかりもらってくださいね。


◆それでもだめなら

レシートを集めて、それを貼る時間もない、
面倒くさい、そんな方もいらっしゃいますよね?

せめて、支出だけは把握してもらいたいです。

そういう方は、預貯金の通帳を家計簿がわりと思って、
定期的に記帳してみてください。

大きな金額を引き出したときには、通帳の脇に
何に使うお金かをメモしておくといいのでは。

大まかでいいので、お金の出入りが把握できると
いいですね。

前月末と今月末の残高を比べてみてください。

残高が減っていれば、収支はマイナス。
増えていればプラスです。

同じように、前年12月末と今年12月末の残高を比べれば
年間の収支がどうなのかわかりますよね。

通帳を何冊ももっていると、合算する必要があります。

なるべく楽な管理がいい方は、
通常使う口座は一つに決めるといいですよ。


家計簿づけを長く続けるコツは、
自分が楽な管理方法を見つけること。

シンプルで簡単、これにつきます!



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