10月21日(土)にセミナー、
「年収600万円からの中学受験~今どきの教育資金事情~」
を開催いたしました。


今回は、セミナーでお話したことを
少しご紹介いたします。


◆学資保険は万能?

教育資金の準備というと、多くの方が
かんぽの学資保険や生命保険各社のこども保険を
思い浮かべるのではないでしょうか?

この学資保険やこども保険は、
高校入学や大学入学の学費準備です。

中学受験をした場合の私立中学の
学費準備には間に合いません。

別の手段での準備が必要となります。

現在、かんぽの学資保険は、
払い込んだ保険料総額の方が
満期で受け取る金額よりも多くなっています。

お金を貯めるだけならば、
学資保険に入らず貯金をしていた方が
お得です。

それでも、学資保険に入る方は
いらっしゃるのはなぜでしょうか?

それは、保険がついているからです。

例えば、
父親が契約者で、子どもが0歳のときに
学資保険に加入したとします。

子どもが10歳のときに父親が死亡すると、
それ以降は保険料の支払いはなくなります。

満期時には満期金が受け取ることができます。


学資保険に入らず保険料を貯金していたとします。

貯金者が健在でいれば、保険料を払うより貯金を
していた方がお得です。

でも、貯金者に万が一のことがあるとどうでしょう。

貯金はそこでストップしてしまいます。

目標金額まで到達できないかもしれません。

学資保険は、貯金と考えるとお得ではありませんが、
保障が含まれているので安心だと考え、
加入する人がいるのです。


◆賢い教育資金準備

世帯主に万が一のことがあっても大丈夫。

学資保険より有利な運用ができる。

途中でお金が必要になったときにも対応可。
(中学受験など)

そんな教育資金準備はいかがでしょうか?


学資保険だけでは不利です。

貯蓄だけでも不利です。

私の提案は、保険と貯蓄の合わせ技です。


世帯主に死亡保障を上乗せします。

加入している生命保険の死亡保障を増やす、
新たに定期保険に加入する、
などといった方法があります。

そして学資保険で払うはずだった保険料と
世帯主にかけた死亡保障の保険料との差額を
貯蓄していきます。

元本保障の預貯金だけではなく、
投資信託の積立などを組み合わせると
有利に運用できます。


教育資金が必要になる時期に、
解約返戻金のピークがくるように保険に加入する
という方法もあります。

この方法だと、途中で中学受験することになり
お金が必要になったときには対応できませんが。


貯蓄だけで教育資金の準備をされている方は、
大勢いらっしゃると思います。

万が一の場合に備え、保険との合わせ技での準備
は必要ですよ。


具体的に、
・どんな保険を使えばいいのか?
・どのくらい教育費を準備したらいいか?
・どうやって準備したらいいか?
などの相談がありましたら、
N&Kコンサルティングのサービスをご利用ください。


★電話マネー相談(1000円/30分、カード払い可)
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