合計特殊出生率が過去最低で1.25という報道がありました。
少子化の与える影響として、こんな問題があげられています。
▼労働人口が低下する。
人口が減っていくので、働ける人の数も減ります。
▼社会保証制度である年金制度が崩壊の危機
保険料を納める人より、もらう人の方が多くなります。
年金の受給年齢の引き上げ、金額の引き下げが必要と
なることが予想されます。
保険料が多くなり、現役世代の負担が増大、
つまり給与手取りが減少することが予想されます。
働いても豊かさを実感できなければ、
働く気を失いますよね。
▼労働人口が減ると税収が減る。
など。
なので少子化は大問題、対策しないと!
と国を挙げて大騒ぎです。
この騒ぎ(報道)を見て、皆さんはどう思いましたか?
私は、すごく違和感をおぼえました。
だって、
少子化対策→女性が子どもを多く産める社会→国が安泰。
こう思えませんか?
まるで、女性はお国のために子どもを産むみたいで・・・。
少子化の原因は、子どもを産みにくい環境にある
というだけではなく、
未婚化、晩婚化が進んでいることも一因のようです。
◆結婚する理由、子どもを産む理由
結婚している皆さん、どうして結婚したのですか?
子どものいる皆さん、どうして子どもを産んだのですか?
様々な理由があると思いますが、
大雑把にいうと【幸せになりたかったから】
ではないでしょうか?
結婚して幸せになりたい。
子どもを産んで幸せになりたい。
私は、共働きコンサルタントを名乗っているので、
結婚や出産について相談や取材を多く受けます。
(今週も、ある雑誌から取材を受けます)
一番多い質問が、
「いつ結婚するべきでしょうか?」
「いつ子どもを産むべきでしょうか?」
です。
私の答えは、
「結婚したいと思ったとき」
「子どもが欲しいと思ったとき」
です。
「そんな簡単に決められるものではないですよ」
と皆さん言われますが、そうでしょうか?
皆さん、もっと単純に、自分の思いのままに生きたら
どうでしょうか?
仕事で成功するだけで、あなたは幸せですか?
少子化対策として、国は結婚しやすい環境、
子どもを産み育てやすい環境の整備をするでしょう。
でも、それだけではダメな気がします。
結婚は墓場だ、
亭主元気で留守がいい、
子育ては大変だし、お金もかかる、
こんなマイナスのイメージが世の中にありますよね。
そういう部分もあるのは事実ですが、
結婚や子育てって、それだけではありません。
幸せ、楽しいなどというのは、
恥ずかしくてあまり口に出さないものですが、
そんなプラスのイメージの強調も必要なんじゃないかな?
と思います。
幸せな人を見れば、私もそうなりたいと憧れるはずです。
私自身が輝き、幸せな生活を送り続けることで、
ある種の少子化対策になるのではないか、などと考えています。
36歳(年女)、小4、小1の2女の母。
まだまだ、がんばります!
◆お知らせ
【N&Kコンサルティングのサービスについて】
http://www.norikiyo.com/archives/010service/index.html
【申込み、問い合わせ先】
N&Kコンサルティング 城木きよ子
info@norikiyo.com
TEL :03-6904-7027
FAX :050-3398-0053
http://www.norikiyo.com/
少子化の与える影響として、こんな問題があげられています。
▼労働人口が低下する。
人口が減っていくので、働ける人の数も減ります。
▼社会保証制度である年金制度が崩壊の危機
保険料を納める人より、もらう人の方が多くなります。
年金の受給年齢の引き上げ、金額の引き下げが必要と
なることが予想されます。
保険料が多くなり、現役世代の負担が増大、
つまり給与手取りが減少することが予想されます。
働いても豊かさを実感できなければ、
働く気を失いますよね。
▼労働人口が減ると税収が減る。
など。
なので少子化は大問題、対策しないと!
と国を挙げて大騒ぎです。
この騒ぎ(報道)を見て、皆さんはどう思いましたか?
私は、すごく違和感をおぼえました。
だって、
少子化対策→女性が子どもを多く産める社会→国が安泰。
こう思えませんか?
まるで、女性はお国のために子どもを産むみたいで・・・。
少子化の原因は、子どもを産みにくい環境にある
というだけではなく、
未婚化、晩婚化が進んでいることも一因のようです。
◆結婚する理由、子どもを産む理由
結婚している皆さん、どうして結婚したのですか?
子どものいる皆さん、どうして子どもを産んだのですか?
様々な理由があると思いますが、
大雑把にいうと【幸せになりたかったから】
ではないでしょうか?
結婚して幸せになりたい。
子どもを産んで幸せになりたい。
私は、共働きコンサルタントを名乗っているので、
結婚や出産について相談や取材を多く受けます。
(今週も、ある雑誌から取材を受けます)
一番多い質問が、
「いつ結婚するべきでしょうか?」
「いつ子どもを産むべきでしょうか?」
です。
私の答えは、
「結婚したいと思ったとき」
「子どもが欲しいと思ったとき」
です。
「そんな簡単に決められるものではないですよ」
と皆さん言われますが、そうでしょうか?
皆さん、もっと単純に、自分の思いのままに生きたら
どうでしょうか?
仕事で成功するだけで、あなたは幸せですか?
少子化対策として、国は結婚しやすい環境、
子どもを産み育てやすい環境の整備をするでしょう。
でも、それだけではダメな気がします。
結婚は墓場だ、
亭主元気で留守がいい、
子育ては大変だし、お金もかかる、
こんなマイナスのイメージが世の中にありますよね。
そういう部分もあるのは事実ですが、
結婚や子育てって、それだけではありません。
幸せ、楽しいなどというのは、
恥ずかしくてあまり口に出さないものですが、
そんなプラスのイメージの強調も必要なんじゃないかな?
と思います。
幸せな人を見れば、私もそうなりたいと憧れるはずです。
私自身が輝き、幸せな生活を送り続けることで、
ある種の少子化対策になるのではないか、などと考えています。
36歳(年女)、小4、小1の2女の母。
まだまだ、がんばります!
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