内閣府が26日に発表した国民経済計算によると、
2006年の日本の1人あたりの名目国内総生産(GDP)は、
世界18位で先進国の下位に後退、とのことです。
世界全体に占める割合は、アメリカに次いで2位ですが
前年より下がり9.1%。
バブル末期には、17.9%もあったのに。
このままだと、
平成23年には中国に抜かれてしまうそうです!
日本に投資していれば大丈夫、
という状況ではないことが、わかりますよね?
日本は、戦後、経済が右肩上がりで成長し、
人口も増えて行きました。
現在、成長は安定。
少子高齢化の影響で、人口は減少していきます。
資産運用において、今までと同じやり方では
うまくいかなくなると思っています。
日本は、土地など不動産を持つことが
最大の資産形成でした。
でも、今後、人口が減っていくとすれば
どうでしょうか?
家が必要な人間が減るのですから、
不動産を買いたい人、借りたい人は減ってきます。
不動産が売れない、賃料収入が得られなくても
不動産を所有していると、固定資産税や管理費用など
コストがかかり続けます・・・。
◆日本以外へも投資する
日本以外、つまり海外へも投資をしましょう、
というと何に投資することを思い浮かべますか?
海外の株式を購入しますか?
外貨建ての債券を購入しますか?
それとも投資信託を購入しますか?
海外への投資を検討するときには、
様々なリスクがあります。
まず、言葉。
英語で資料請求や口座開設に自信がありますか?
為替の動きや手数料。
円安になったり円高になったり、為替は動きます。
また、円から外貨、外貨から円にすると
手数料がかかります。
その国の情勢。
成長が著しい国というのは、
発展中の国ということ。
政治的にも安定していなかったり、
宗教や地域間紛争などが
経済にも影響を与えることがあります。
様々なリスクがあっても、
今後の資産運用には海外への投資は不可欠でしょう。
リスクが高ければ、大きなリターンが期待できます。
もちろん元本保証ではないので、
全てをリスクの高いもので運用するのは誤り。
比較的安全なものへの投資も含め、
運用資産全体でのリターンを考えるようにしてください。
◆来年は何に投資するか?
資産運用において過去は振り返れますが、
将来はこうだという断定はできません。
今まで運用状況がよくても、
それが将来にわたって継続されるかは
誰にもわかりません。
資産運用モニターさんや、他の相談者の方など
多数の運用状況を見てきました。
今年、運用状況がよかった人に共通するのは、
海外株式への投資割合が多かったということ。
海外株式の中でも、中国、インドといった
新興国といわれる国への投資で、
大きく資産を増やされた方もいらっしゃいました。
繰り返しになりますが、
今年よかったからといって来年もどうかというと
わかりません。
でも、可能性はゼロではないと思います。
投資先の一つとして、加えてみてはいかがでしょか。
◆城木倶楽部のご紹介
資産運用というと、お金持ちの方だけのものと
思われがちです。
しかし、お金持ちを目指す方にとっても
資産運用は必要なのです。
銀行などの金融機関は、
資産1億円上といった富裕層には手厚く、
普通の人には近寄りがたいイメージが
あると思いませんか?
また、相談時間が平日日中のみだったりと
働いている人にとっては利用しにくいですよね。
会員制サイト「城木倶楽部」を、
普通の人が、手軽に資産運用の相談ができる場所に
できたらいいなと思っています。
城木倶楽部(会費無料)
http://shiroki-club.seesaa.net/
ネット上の相談だけではなく、
リアルな相談(面談)ももちろんできますよ。
2006年の日本の1人あたりの名目国内総生産(GDP)は、
世界18位で先進国の下位に後退、とのことです。
世界全体に占める割合は、アメリカに次いで2位ですが
前年より下がり9.1%。
バブル末期には、17.9%もあったのに。
このままだと、
平成23年には中国に抜かれてしまうそうです!
日本に投資していれば大丈夫、
という状況ではないことが、わかりますよね?
日本は、戦後、経済が右肩上がりで成長し、
人口も増えて行きました。
現在、成長は安定。
少子高齢化の影響で、人口は減少していきます。
資産運用において、今までと同じやり方では
うまくいかなくなると思っています。
日本は、土地など不動産を持つことが
最大の資産形成でした。
でも、今後、人口が減っていくとすれば
どうでしょうか?
家が必要な人間が減るのですから、
不動産を買いたい人、借りたい人は減ってきます。
不動産が売れない、賃料収入が得られなくても
不動産を所有していると、固定資産税や管理費用など
コストがかかり続けます・・・。
◆日本以外へも投資する
日本以外、つまり海外へも投資をしましょう、
というと何に投資することを思い浮かべますか?
海外の株式を購入しますか?
外貨建ての債券を購入しますか?
それとも投資信託を購入しますか?
海外への投資を検討するときには、
様々なリスクがあります。
まず、言葉。
英語で資料請求や口座開設に自信がありますか?
為替の動きや手数料。
円安になったり円高になったり、為替は動きます。
また、円から外貨、外貨から円にすると
手数料がかかります。
その国の情勢。
成長が著しい国というのは、
発展中の国ということ。
政治的にも安定していなかったり、
宗教や地域間紛争などが
経済にも影響を与えることがあります。
様々なリスクがあっても、
今後の資産運用には海外への投資は不可欠でしょう。
リスクが高ければ、大きなリターンが期待できます。
もちろん元本保証ではないので、
全てをリスクの高いもので運用するのは誤り。
比較的安全なものへの投資も含め、
運用資産全体でのリターンを考えるようにしてください。
◆来年は何に投資するか?
資産運用において過去は振り返れますが、
将来はこうだという断定はできません。
今まで運用状況がよくても、
それが将来にわたって継続されるかは
誰にもわかりません。
資産運用モニターさんや、他の相談者の方など
多数の運用状況を見てきました。
今年、運用状況がよかった人に共通するのは、
海外株式への投資割合が多かったということ。
海外株式の中でも、中国、インドといった
新興国といわれる国への投資で、
大きく資産を増やされた方もいらっしゃいました。
繰り返しになりますが、
今年よかったからといって来年もどうかというと
わかりません。
でも、可能性はゼロではないと思います。
投資先の一つとして、加えてみてはいかがでしょか。
◆城木倶楽部のご紹介
資産運用というと、お金持ちの方だけのものと
思われがちです。
しかし、お金持ちを目指す方にとっても
資産運用は必要なのです。
銀行などの金融機関は、
資産1億円上といった富裕層には手厚く、
普通の人には近寄りがたいイメージが
あると思いませんか?
また、相談時間が平日日中のみだったりと
働いている人にとっては利用しにくいですよね。
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普通の人が、手軽に資産運用の相談ができる場所に
できたらいいなと思っています。
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