前回のメルマガ「夕刊マダム通信」上で、
加入している生命保険の保険金がいくらなのか、
確認してみてくださいね、と書きました。
皆さん、確認してみましたか?
思ったより多かったですか?
それとも少なかったですか?
さて、今回も保険のお話です。
保険の中でも生命保険を取り上げます。
生命保険というと、保険会社もたくさんあり、
いろいろな保険が売られています。
たくさんの選択肢があるので、
皆さんは保険はわかりにくい、面倒くさいと
考えるのをやめてしまっていませんか?
保険商品はたくさんありますが、
生命保険は3タイプにほぼ分類されます。
終身保険、定期保険、養老保険です。
終身保険とは、保険を解約しなければ
あなたが亡くなるまで保険金が支払われる保険です。
生涯保障が続くので、大きな保障にすると保険料も高くなります。
定期保険は、契約した期間中にあなたが亡くなった場合のみ
保険金が支払われます。
たとえば10年定期保険ですと、10年経過後、
あなたが生きていれば保険金は受け取れません。
いわゆる掛け捨てタイプの保険です。
定期保険加入者全員に保険金を支払う必要がないため、
保険料は同じ保障額の終身保険より安くなります。
定期保険には、契約期間保険金額が変わらないもの、
年々保険金額が減るものなどがあります。
最後の養老保険は、契約した期間中にあなたが亡くなった場合は
保険金が支払われます。
契約期間満了後、あなたが生存していた場合は
満期金が受け取れます。
保険と貯蓄を兼ねた商品といえます。
さて、皆さんの生命保険はどのタイプでしょうか?
私が今まで相談を受けた方は、
基本(主契約といいます)は終身保険で、
保障が多く必要な時期に定期保険を付加している
という方が一番多かったです。
その次に多いのは、終身保険のみの方。
終身保険は、同じ保険金の定期保険に比べて
保障が生涯続く分保険料が高いです。
しかし貯蓄性もあり、保険を解約した時に戻るお金
(解約返戻金といいます)も少し期待できるのです。
終身保険のみ加入の方は、
60歳ぐらいまでに亡くなった場合は保険金で遺族のために、
それ以降は、解約して自分の年金の足しに、
と考えられています。
老後資金の準備としては、別の形で運用をした方が
効率がいいとも思いますが、
サブプライム問題などの影響で先行きに不安を感じる方には、
解約返戻金として将来約束された方が安心かもしれませんね。
生命保険は、以上のように大きく分けて3タイプです。
加えて、保険金の受取方法が一括で保険金を受け取るもの、
年金のように何回かに分けて受け取るものがあります。
保険商品はたくさんあり、様々な名前がつけられています。
名前で迷わされないで、
3タイプのどれなのか、または組み合わせか?
保険金の受取方法は?
と見ていくとわかりやすいと思いますよ。
それでも自分の保険がよくわからない、
という方はご相談ください!
【保険に関する相談の詳細はこちら】
http://www.norikiyo.com/archives/2005/08/post_38.html
加入している生命保険の保険金がいくらなのか、
確認してみてくださいね、と書きました。
皆さん、確認してみましたか?
思ったより多かったですか?
それとも少なかったですか?
さて、今回も保険のお話です。
保険の中でも生命保険を取り上げます。
生命保険というと、保険会社もたくさんあり、
いろいろな保険が売られています。
たくさんの選択肢があるので、
皆さんは保険はわかりにくい、面倒くさいと
考えるのをやめてしまっていませんか?
保険商品はたくさんありますが、
生命保険は3タイプにほぼ分類されます。
終身保険、定期保険、養老保険です。
終身保険とは、保険を解約しなければ
あなたが亡くなるまで保険金が支払われる保険です。
生涯保障が続くので、大きな保障にすると保険料も高くなります。
定期保険は、契約した期間中にあなたが亡くなった場合のみ
保険金が支払われます。
たとえば10年定期保険ですと、10年経過後、
あなたが生きていれば保険金は受け取れません。
いわゆる掛け捨てタイプの保険です。
定期保険加入者全員に保険金を支払う必要がないため、
保険料は同じ保障額の終身保険より安くなります。
定期保険には、契約期間保険金額が変わらないもの、
年々保険金額が減るものなどがあります。
最後の養老保険は、契約した期間中にあなたが亡くなった場合は
保険金が支払われます。
契約期間満了後、あなたが生存していた場合は
満期金が受け取れます。
保険と貯蓄を兼ねた商品といえます。
さて、皆さんの生命保険はどのタイプでしょうか?
私が今まで相談を受けた方は、
基本(主契約といいます)は終身保険で、
保障が多く必要な時期に定期保険を付加している
という方が一番多かったです。
その次に多いのは、終身保険のみの方。
終身保険は、同じ保険金の定期保険に比べて
保障が生涯続く分保険料が高いです。
しかし貯蓄性もあり、保険を解約した時に戻るお金
(解約返戻金といいます)も少し期待できるのです。
終身保険のみ加入の方は、
60歳ぐらいまでに亡くなった場合は保険金で遺族のために、
それ以降は、解約して自分の年金の足しに、
と考えられています。
老後資金の準備としては、別の形で運用をした方が
効率がいいとも思いますが、
サブプライム問題などの影響で先行きに不安を感じる方には、
解約返戻金として将来約束された方が安心かもしれませんね。
生命保険は、以上のように大きく分けて3タイプです。
加えて、保険金の受取方法が一括で保険金を受け取るもの、
年金のように何回かに分けて受け取るものがあります。
保険商品はたくさんあり、様々な名前がつけられています。
名前で迷わされないで、
3タイプのどれなのか、または組み合わせか?
保険金の受取方法は?
と見ていくとわかりやすいと思いますよ。
それでも自分の保険がよくわからない、
という方はご相談ください!
【保険に関する相談の詳細はこちら】
http://www.norikiyo.com/archives/2005/08/post_38.html