会社員時代の私は、税金について考えることなんて
ありませんでした。

税金は給与天引きされ、
あとは年末調整で少し戻ってきておしまい、
でしたから。

会社を辞め、独立してからは
そうはいかなくなりました。

収入、経費を帳簿につけ、確定申告をするので、
イヤでも税金について考えるようになりました。

税制は毎年変わるし、
税理士という仕事があるぐらいなので、
税金はわからないという印象がありますよね。

でも、わからないで払っていていいのでしょうか?

難しいところは置いておいて、
すごく簡単に考えるといいと思います。


儲かると税金がかかる。

収入に対してではなく、儲けに対して税金がかかる。

儲け(利益)とは、
収入―その収入を得るために使ったお金(経費)

税金をかける方法は大きく2通り。

総合課税と分離課税。

総合課税は、給与、不動産、事業などいろいろな収入を
合わせて税金の額を計算します。

分離課税は、その収入だけを分離して税金の額を計算します。


◆株式等の儲けと税金

株式や投資信託などの儲け(利益)は、
分離課税です。

給与収入とは別に税金をかけるため、
確定申告する必要がありますが、
多くの人は確定申告しません。

それは、特定口座(源泉徴収あり)を開設し、
その中で取引を行っているからです。

特定口座での取引での利益は10%の税金を引かれ、
そこで課税関係は終了し、申告不要です。

申告をすると、
「私の今年の儲けはいくらです」
と税務署に公開したことになります。

例えば、
他に収入がなく、株式等の儲けが1000万円あったとします。

特定口座(源泉徴収あり)の場合は、
1000万円の10%を源泉徴収されて(税金を引かれて)
終わりです。

申告するとどうなるでしょうか?

税率は10%で一緒です。

1000万円から基礎控除などをされて、
10%課税されるため、税金の額は少なくなるかもしれません。

でも、申告によって収入が公開されるので、
国民健康保険料が増えたり、
配偶者控除などが受けられなくなったり、
します。

源泉徴収された方が、全体的には得になることもあるのです。


◆税金と賢く付き合う

もし5000万円自由になるお金があったら、
あなたはどうしますか?

A.5000万円を頭金にさらに借入をして不動産投資。

B.5000万円でアパートを建て賃貸収入を得る。

C.5000万円を国際分散投資して年利5%を得る。


A、Bを考える人が多いのではないでしょうか?


税金のことを考えると、
Cという選択肢もありかなと思います。

年利5%も、年利5%の分配金を得ることと
考えれば十分に実現可能です。

毎月分配型の投資信託で、月に約20万円の分配金。

リタイア後は、それに年金を加え、
元本を減らしながら生活をしていく、といった
考え方もできます。


税金は難しいからと投げ出さないで、
税効果を考えて資産運用に取り組んでくださいね!


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株式、投資信託、為替などの証券投資だけを
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