渋谷のロフトに来年の手帳を見に行ってきました。
ここには、気になっている糸井重里さんの「ほぼ日手帳」が置いてあるので。

手帳売り場は、大勢のお客さんにあふれて、サンプルを手にとって見るのも大変なほどでした。
私も「ほぼ日手帳」の現物をチェック。
使いやすそう、書きやすそうを思いながら、意外に高くてちょっとびっくりしました。
カバーは繰り返し使えて、挟み込む手帳部分を毎年買い替えるタイプとのことですが、値段の割にカバーが・・・。

私はここ数年フランクリン・プランナーを使っています。
人生は手帳で変わるというぐらい、いい手帳です。
それなのに来年手帳を変えようと思ったのは、リングタイプなので若干書きにくいところがある、手帳には約3か月分のリフィールしか入らないので、月間スケジュール以外は月に1回入れ替えが必要なのが面倒だから。
「ほぼ日手帳」は、フランクリン・プランナーの気になる点を解決してくれますが、乗り換えるかどうかは決められませんでした。

一緒に行った小学生の娘たちも、大人に交じって手帳選びをしました。小学生に手帳はあまり必要ないと思いますが。
帰宅後、早速手帳を開いて記入し始めた次女。
買ったときは、書くことがうれしくいんですよね。