昨年末に募集した「資産運用モニター」ですが、
12月31日で終了になります。

今回は、一足早くモニターさんたちの結果を
ご紹介します。


◆11人中7人

モニター応募者の中から、面談(電話も含む)をして
実際にモニターとして活動することになった方は11名でした。

モニターの方には、1年間、面談やメールによる
資産運用のサポートを無料で行うことの条件として、
こちらで指定した証券会社での口座開設、
そこでの運用をお願いしました。

面談後、口座開設をされた人は9名でした。

2名の方は口座開設をせず、またこちらからの連絡にも
反応が返ってこない状況でした。

口座開設された9名のうち、実際に商品を購入して
運用を開始された方は7名でした。

残りの2名の方は、口座開設でストップです。

運用を開始された7名の方には、
毎月、運用状況のお知らせや関連資料を
郵送いたしました。

ご自身の購入している商品への質問や、
それ以外の商品についての問い合わせなど、
資産運用全般の質問にお答えしてきました。


11人中、2人は音信普通、2人は口座開設まで、
7人は資産運用を開始。

さて、あなただったらどこまででしょうか?


◆積立て

安定した運用を行うためには、
銘柄分散も大切ですが、時間分散も大切。

ということで、モニターさんは投資信託の
積立て投資をメインにしました。

積立てをすることで、
購入価格が平均化される(ドルコスト法)、
また購入時の手数料がおトクになるのです。

投資信託は、一般的には購入時、保有時、売却時に
手数料がかかります。

特に購入時に手数料がかかると、
買ってすぐにマイナスです。

資産運用を始めて、すぐにマイナスになるのは
がっかりですよね。

投資信託の積立てを利用することで、
通常購入時より手数料が抑えられる場合もあります。

あなたも確認してみてください。


◆攻め?守り?

昨年の秋から今年の2月ぐらいまでは、
日本株はとても大きく上昇しました。

その後、中国を発端とする世界同時株安、
アメリカのサブプライム問題と
株価が乱降下する厳しい投資環境でした。

リスク、リターン抑えめな投資を目指した方、
つまり守りの投資をした方。

リターンを追及して、リスク高めな投資をした方。
つまり攻めの投資をした方。

モニターさんは、資産運用初めての方が多かったので、
守りの投資をした方が多かったです。

今年は守りの投資をした方は、いい結果を残せませんでした。

攻めの投資をした方は、
かなり下げる時もありましたが、結果はよくなりました。

資産運用は、1年で判定すべきではありません。

基本は長期運用です。

長い目で見て、成果が出てでていけばいいかなと思います。

具体的な成果については、次回の「夕刊マダム通信」に
書く予定です。


◆モニター終了後

12月31日以降も、資産運用を始めた方については
引き続き同じサポートを継続いたします。

資産運用というと、お金持ちの方だけのものと
思われがちです。

しかし、お金持ちを目指す方にとっても
資産運用は必要なのです。

銀行などの金融機関は、
資産1億円上といった富裕層には手厚く、
普通の人には近寄りがたいイメージが
あると思いませんか?

また、相談時間が平日日中のみだったりと
働いている人にとっては利用しにくいですよね。

私は、資産運用モニターを募集するにあたり、
普通の人が、手軽に資産運用の相談ができる環境を
作りたいなという考えがありました。

相談しやすいコンサルティング料。

相談時間は平日夜9時ごろまで、土曜も対応。

お金がないから、時間がないからといって
資産運用をしてこなかった人も、
これならやりやすいのでは?

今後は、資産運用モニターは募集しません。

会員制サイト「城木倶楽部」を、
普通の人が、手軽に資産運用の相談ができる場所に
できたらいいなと思っています。

城木倶楽部(会費無料)
http://shiroki-club.seesaa.net/

ネット上の相談だけではなく、
リアルな相談(面談)ももちろんできますよ。