昨年末に募集した「資産運用モニター」さん。
モニター期間は、平成19年12月末としたので、
今はちょうど折り返し地点です。
今回は、モニターさんたちのその後をお知らせいたします。
◆6対6
モニターさん12人のうち、
6月19日現在で資産運用を開始した人が6名、
6名は運用を開始していません。
モニターの条件として、こちらの指定した証券会社に
口座開設して、そこで運用を行うこととしています。
モニター開始時に、12人の方全員と
面談もしくは電話(スカイプ)でお話しました。
資産運用とは?
どういった目的で運用をしたいか?
などを伺いました。
お話をした後に、口座開設、運用を開始してもらっています。
モニターに応募されてきた方は、
この機会に資産運用に真剣に取り組みたいと
集まってきた意識の高い方ばかり。
それでも、口座開設して運用を行うところまでは
半分しか到達できていません。
ちなみに、運用を開始していない6名のうち3名の方は
口座開設までは終了しています。
あと一歩、がなかなか壁が高いようです。
◆3対3
運用を開始した6名の方のうち、
1つの投資信託のみに投資された方が3名、
複数の投資信託に投資された方が3名
です。
1つの投資信託のみに投資された方が選んだのは、
バランスファンド、海外債券型の投資信託です。
バランスファンドとは、
日本株式、日本債券、海外株式、海外債券などに
分散投資している投資信託。
これ一本買うことで、小資金でも分散投資が
可能になります。
安定した運用を目指すのなら、分散投資は必須。
リスクや求めるリターンに応じて、分配内容の異なる
バランスファンドを利用します。
海外債券型の投資信託は、
株式に比べてリスクが小さいので、
それほど大きなリターンはありません。
ただし、日本債券に比べるとリターンは少し大きいです。
為替の変動に影響されるので、注意が必要です。
複数の投資信託に投資された方が選んだのは、
海外不動産に投資するもの(RIET関連)、
新興国の株式に投資するもの
などです。
こちらは、いづれもリスクはかなり大きめで、
その分、大きなリターンも期待できます。
リスクをとっても、大きく増やしたいというモニターさんが
選ばれています。
世界同時株安のころには、どうなるかとヒヤヒヤでしたが
だいぶ持ち直してきています。
◆4対2
投資した金額に対して、6月18日現在、
プラスになっている方が4名、
マイナスになっている方が2名
です。
基準価格は毎日変動します。
あくまでも6月18日現在の評価額で
プラスかマイナスかを見ています。
マイナスの方も、200円ほどのマイナスなので、
皆さん順調な経過だといえるのではないでしょうか。
複数の投資信託をお持ちの方は、
銘柄によってはマイナスのものもありますが、
プラスになっている銘柄と相殺されて
結果としてプラスになっているケースも。
この半年で、4%ほど資産が増えた方も
いらっしゃいます。
モニターさんの多くが、
初めて預貯金以外にお金を投じている方です。
預貯金だったら、半年で4%も増えることは
ないですよね。
でも、世界同時株安時には資産の評価が下がり、
ドキドキされた方もいるのは事実です。
預貯金は元本保証ですが、
大きなリターンを得るチャンスはありません。
リスク商品は元本保証ではありませんが、
大きなリターンを得られることも。
さて、あなたはどちらを選びますか?
モニター期間は、平成19年12月末としたので、
今はちょうど折り返し地点です。
今回は、モニターさんたちのその後をお知らせいたします。
◆6対6
モニターさん12人のうち、
6月19日現在で資産運用を開始した人が6名、
6名は運用を開始していません。
モニターの条件として、こちらの指定した証券会社に
口座開設して、そこで運用を行うこととしています。
モニター開始時に、12人の方全員と
面談もしくは電話(スカイプ)でお話しました。
資産運用とは?
どういった目的で運用をしたいか?
などを伺いました。
お話をした後に、口座開設、運用を開始してもらっています。
モニターに応募されてきた方は、
この機会に資産運用に真剣に取り組みたいと
集まってきた意識の高い方ばかり。
それでも、口座開設して運用を行うところまでは
半分しか到達できていません。
ちなみに、運用を開始していない6名のうち3名の方は
口座開設までは終了しています。
あと一歩、がなかなか壁が高いようです。
◆3対3
運用を開始した6名の方のうち、
1つの投資信託のみに投資された方が3名、
複数の投資信託に投資された方が3名
です。
1つの投資信託のみに投資された方が選んだのは、
バランスファンド、海外債券型の投資信託です。
バランスファンドとは、
日本株式、日本債券、海外株式、海外債券などに
分散投資している投資信託。
これ一本買うことで、小資金でも分散投資が
可能になります。
安定した運用を目指すのなら、分散投資は必須。
リスクや求めるリターンに応じて、分配内容の異なる
バランスファンドを利用します。
海外債券型の投資信託は、
株式に比べてリスクが小さいので、
それほど大きなリターンはありません。
ただし、日本債券に比べるとリターンは少し大きいです。
為替の変動に影響されるので、注意が必要です。
複数の投資信託に投資された方が選んだのは、
海外不動産に投資するもの(RIET関連)、
新興国の株式に投資するもの
などです。
こちらは、いづれもリスクはかなり大きめで、
その分、大きなリターンも期待できます。
リスクをとっても、大きく増やしたいというモニターさんが
選ばれています。
世界同時株安のころには、どうなるかとヒヤヒヤでしたが
だいぶ持ち直してきています。
◆4対2
投資した金額に対して、6月18日現在、
プラスになっている方が4名、
マイナスになっている方が2名
です。
基準価格は毎日変動します。
あくまでも6月18日現在の評価額で
プラスかマイナスかを見ています。
マイナスの方も、200円ほどのマイナスなので、
皆さん順調な経過だといえるのではないでしょうか。
複数の投資信託をお持ちの方は、
銘柄によってはマイナスのものもありますが、
プラスになっている銘柄と相殺されて
結果としてプラスになっているケースも。
この半年で、4%ほど資産が増えた方も
いらっしゃいます。
モニターさんの多くが、
初めて預貯金以外にお金を投じている方です。
預貯金だったら、半年で4%も増えることは
ないですよね。
でも、世界同時株安時には資産の評価が下がり、
ドキドキされた方もいるのは事実です。
預貯金は元本保証ですが、
大きなリターンを得るチャンスはありません。
リスク商品は元本保証ではありませんが、
大きなリターンを得られることも。
さて、あなたはどちらを選びますか?