2月と言えば中学受験もありますが、
保育園年長児をいらっしゃるご家庭では
小学校入学まであと2か月ということです。

私はファイナンシャルプランナーとともに、
共働きコンサルタントを名乗っているため、
小学校入学についての質問も多く受けます。



私の住んでいる地域の公立小学校は、
学校選択制ではなく学区制。

住所によって、指定された小学校へ入学するのが基本です。

何度かメルマガ「夕刊マダム通信」誌上で
書いたことがありますが、
我が家は指定校変更の手続きをとり、
学区域外の公立小学校に通っています。

指定校変更の手続きは、それ相応の理由が必要です。

我が家の場合は両親共働きのため、
放課後の面倒をみてくれる実家近くの小学校を
希望したため。

マイホームを購入するときに、
実家近くの物件を探していました。

残念なことに気に入る物件がなく、
実家から少し離れたところに住むことになりました。

学童クラブもあることだし、自宅近くの小学校にしようか?
安全策をとり、実家近くの小学校にしようか?
と悩んだ結果、実家近くの小学校を選択しました。

実家近くの小学校は、私の母校でもあります。

長女の小学校入学時点では、私はまだ会社員でした。

システムエンジニアとして、忙しく働いていたので
学童クラブの終わる時間に帰宅できることなんて、まれ。

実家近くの小学校を選ばないと、
仕事は続けられない状況でした。

子どもは、小学校の敷地内にある学童クラブと、
父母の世話で時間的余裕をもった放課後ライフを
楽しんでいます。

私も、子どものお迎え時間(学童クラブもお迎え要)を
気にすることなく仕事に励むことができました。

子どもが小学校に入学する前は、
放課後(学校が終わった後)どうしよう?
と心配だったのですが、この点はクリアできました。


ところが、小学校入学後、新たな問題が発生しました。

保育園に比べて小学校は、保護者の関わりが多いのです。

学期の始めと終わりの保護者会(2回×3学期=6回)、
校外学習の付添い、
公開授業(授業参観)
PTAの役員やお手伝いなど。

こういったものが、平日日中にあります。

すっぱり割り切って、まったく参加されない保護者も
いますが、私はそうはできず、半休や休暇を取って
対応していました。

子どもの放課後の世話は、実家がなければ
シッターさんにお願いすることもできます。

でも、これは保護者でないとダメなものがほとんど。

子どもが保育園時代には、思いつきませんでした。

少子化で子どもの数も少ないため、
保護者のこういった負担が増えています。

6年間で一回は役員(中には2回)、
年に半日か一日程度のお手伝いは必須です。

普通に会社で働いていた私には、かなり負担でした。

フルタイムの会社員は少ないものの、
自営業やパートなど何かしらお仕事を持つ
共働きの家庭が非常に多いです。

皆さん、仕事の時間をやりくりして、
がんばっています。

「仕事で忙しいから無理」と一切関与しないのは、
親としてどうなんだろうと思ってしまいます。

「ここまでなら手伝えます」という前向きな姿勢をとれば、
角が立つこともないと思います。


私は、子どもが入学してから、
仕事のやり方を改めないと、とより強く思うように
なりました。

そして、今の自分がいます。

子どもが小学校にいっても、仕事を続けられるか不安に
思われている方も多いと思います。

正直、大変なことも多いです。

時間のやりくりや、職場や保護者同士の人間関係など
いろいろなところで大変でした。

でも、やってやれないことはありません。
なんとかなります!

お互いがんばりましょう!



経済的余裕があれば、仕事を辞めるという選択も
ありますね。

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