「夕刊マダム通信」で、【結婚する理由、子どもを産む理由】
について書いたところ、女性読者の方からたくさん感想を
いただきました。

ありがとうございます。

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http://norikiyo.seesaa.net/article/18985773.html


合計特殊出生率1.25という報道があったことと、
30代の出産について考える雑誌の取材があったので
このテーマで書いてみました。


結婚、出産、仕事について、
悩まれる方は多いのですね。

私はまだ起こっていないことに悩むより、
「やりたい気持ち」を優先してきました。

ずっと一緒にいたかったから結婚しました。

子どもが欲しくなったので出産しました。

「働かざるもの食うべからず」と思っているので
仕事はずっと続けました。

子育てに支障があったので、転職、転居、
そして独立しました。

私は「やればなんとかなる」と思っています。

楽天的でしょうか?

特に、結婚、出産について。

結婚や出産は特別なことではありません。

一般的には、誰でも経験することです。

また、立場、環境が変わると自分の価値感や
考えも変わるものです。

出産前に、
「子どもが生まれると習い事ができなくなる」
と心配していたとします。

それが出産後、
習い事をするより子どもと一緒にいたい、
と思うようになったりします。

こういった気持ちの変化は、
子どもを産んでみないとわからないものです。

起こっていないことをアレコレ悩むより、
まずは行動、それからどうしようか考える
でもいいんじゃないかなと思っています。

結婚、出産だけではなく、
例えば投資についても同じようなことがいえます。

株式投資をしようと、あれこれ情報を集めでも、
実際に売り買いしなければ一銭も儲かりません。
(損もしませんが)

今は、テレビ、雑誌、インターネットで、
手軽にたくさんの情報を得ることができます。

でも、それは情報です。

自分がそうなるとは限りません。

情報に惑わされ悩むより、
まずは行動してみてはどうでしょうか?