しばらくぶりに小説を読みました。やはり浅田次郎を読んで正解。
移動の電車の中で読んでいたのですが、最後まで読みたくて家に帰っても読み続けてしまいました。
先日、すでにリタイアされている方の相談をお受けしました。
加入している変額年金について、今後どのようにすべきか、受取方法はどのようなものがあるのかといったお話をしました。
現在、販売されている変額年金は、契約から年金受取開始が短くなっているものもありますが、年金保険なので、多くは10年後に受取といった長期の運用になっています。
変額年金は、中身は投資信託。
同じ保険と名がついていますが、普通の保険とは毛色が違います。
積立金は、運用状況で日々変動していきます。
年金受取期日まで、じっと待っているだけではなく、場合によっては何かしらの手だてをした方がよいこともあります。
そういった判断は契約者にゆだねらていますが、なかなかわかりにくく難しいのです。
保険商品は、保険会社から直接買う、保険会社の代理店から買う方法があります。
変額年金ですと、銀行(代理店)から買う方が多いです。
実は、私も変額年金の取り扱いが可能です。銀行で販売しているものは、ほぼ取り扱えます。
私のようなFPから変額年金を購入すると、いろいろいい点があります。
そのひとつ、担当者(私です)は、この先10年、20年は変更しません。
会社組織に所属していると、人事異動で転勤になったり、転職、退職されて担当者が代わってしまうことがあります。
また代理店自体が業務縮小で、別の代理店に移管されることもあります。
相談者の方は、こちらのケースでした。
その点、私はFP業を続けている限りは、ずっと変わらずあなたの担当者です。
私は現在38歳なので、20年以上は働けると思っています。
いかがでしょうか?
変額年金にご興味のある方、老後資金の準備に悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談くださいませ。
しっかり相談は、マネー相談→ライフプランニング(27,000円)。
http://www.norikiyo.com/archives/2005/08/post_36.html
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