まったく同じ品質の商品Aと商品Bがあったとします。

値段は商品Aが1000円、商品Bが2000円。

さあ、あなたはどちらを買いますか?

もちろん商品Aでしょう。

では、

少し傷が入っている商品Aと、
まったく無傷の商品Bがあったとします。

値段は商品Aが1000円、商品Bが2000円。

さあ、あなたはどちらを買いますか?


今度は先ほどと違って、意見が分かれるでしょう。

「少し傷が入った程度なら、安い方がいい」
という人もいれば、
「高くても無傷がいい」
という人もいるでしょう。

値段の安い方がいいか、高い方がいいのかは、
選ぶ人の価値観によって変わってきます。

N&Kコンサルティングでは、保険に関する相談も
受けております。

よく聞かれるのが。
「この保険料は高くありませんか?」

保険料が高いのは、保障が手厚かったり、
満期にお金が戻ってくる保険であったりするため。

相談者の年収や資産、家族構成などから
必要保障額を見積もり、
それに対して保障が多いのかどうかを判断します。

さらに保険に求めるものも重要です。

保険は死亡時の保障だけでいいという人。

積立で得られる満期金も欲しいという人。
(保険を資産運用の一貫と考えている人)

様々ですので、
保険料だけを見て高い安いというのは
難しいのです。


有名なA社の医療保険。

保障をスマートにして、
毎月の保険料が安く抑えています。

ただし、この保険は一生保険料を
払い込む必要があります。

多くの会社員の方は、60歳で定年となります。

65歳で年金を受給するまで、無収入です。

定年後再雇用されても、収入が現役時代より
下がることが予想されます。

収入が無い、収入が下がると、
保険料を払うのが負担になるかもしれませんね。

医療保険の中には、60歳まで保険料を払うと
保障は生涯あるというものもあります。

A社の保険より保険料が若干高くなっています。

会社員の方は、60歳以降保険料を支払いがないのは
かなり助かるのではないかと思います。

自営業で、収入に波があるが60歳以降も収入があるという方は、
毎月の負担が少ないA社がいいと思われるかもしれません。


保険を選ぶとき、保険料の高い安いだけで
決めてしまわないでくださいね。


自分ひとりでは判断ができない、
そんな方は私がお手伝いしますよ。

◆対面での相談を希望される方は、
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サポートいたします。
国内外生保、約20社の中から最適な保険をご紹介いたします。


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