皆さんこんばんは。
ファイナンシャルプランナーの南です。
さて、恒例の書籍紹介です笑
『自分を変える習慣力』
三浦 将様
自分自身でこのような経験がありました。
『やりたいと思ってるけどなかなか行動に移せない』
『やり始めたけど習慣化できずに途中でやめてしまう。』
『途中で苦しくなってしまう』
本当に継続することが苦手で、長続きしない、
自分てダメな人間だなぁと思う日々の連続でした。
ゴールデンウィークにTSUTAYAで本を買おうとブラッと寄った時に、やっぱり良い習慣を持ちたいと、やっぱり心から思っていたんでしょうね。
気がついたら手に取っていました。
本の目次は
chapter1 習慣化への4ステップ
chapter2 潜在意識を味方につける
chapter3 がんばらなくていい理由
chapter4 習慣は才能を超える
chapter5 スイッチとなる習慣の見つけ方
chapter6 仕事・生活習慣の磨き方
chapter7 人生を根本から変える習慣
以上、7つです。
ここでは
『三日坊主の人にある特徴』
『習慣化の初期段階で最も重要なこと』
この2つについてシェアします。
まず、三日坊主の人にある特徴。
それは『がんばりすぎること』です。
どうですか?
意外ですよね??
三日坊主の経験がある人は頑張り屋さんなんです!!!
なぜ続かないかというと、気合と根性で続けようと思うからです。
以前にも紹介した潜在意識と顕在意識の関係。
意志の力に頼ろうとする(顕在意識に頼る)から続かない。
上手に潜在意識を活用することが継続の秘訣です!!
潜在意識の特徴として『安心安全第一』で動くということがあります。
潜在意識は苦痛感情が大嫌い。
例えば
1ヶ月で5キロのダイエットを成功させる!!!!
と目標設定したとしましょう。
そして行動目標として毎日10キロ走る!!!!
と行動計画を立てたとしましょう。
どうですか?
苦痛じゃありませんか?笑
これは三日坊主で終わる典型的な例です。
三日坊主で終わらないためには、この苦痛の感情をいかに作らないかが重要とこの本では述べています。
そこでどうやれば苦痛を感じずに三日坊主を避けられるの?
と思いますが、習慣化の初期段階で重要なことをここでお伝えします。
習慣化の最初のフェイズで重要なことは、「成果を上げること」ではなく「定着させること」です。
『行動目標の10キロ走る!!』
と決めて10キロ走ることではなく
『毎日、運動靴に履き替えて外にでる。』
くらい誰でもできそうなことを目標にしてその行為を定着させること。
今まで運動の習慣がなかった人にとって、運動の習慣を取り入れること事態が苦痛感情を伴います。
ですから!!
まずは10キロ走るという成果を出すことではなく、運動靴を履いて外に出るという運動の習慣を定着させることが重要です。
ここでのコツは『あと少し運動したいな』と思うくらいでやめることがポイントです。
この感情は苦痛の感情ではなく、快の感情と結びつくので徐々に運動の量を増やしていけばいいのです。
どうでしょう?
運動靴を履くくらいな毎日できそうじゃないですか?
これもできなさそうな人は毎日運動靴を眺める。
これでもいいみたいですよ♪
いかがでしたか?
習慣を変えることは大変です。
今まで貯蓄が出来なかった人も、急に節約、貯蓄を始めようと考えると苦痛感情が生じます。
だから先取り貯蓄の仕組み作りが大切です。
人間の脳の力を上手に利用して、習慣化の達人になりましょう!!


