皆さん、こんばんは。
ファイナンシャルプランナーの南です。
ネタに困ったら書籍の紹介です笑
はい。
みんなご存知名著中の名著。
金持ち父さん貧乏父さん。
その中でもとても大切な4つのクワドラントについての書籍です。
お金を稼ぐには4つあると教えてくれます。
①従業員
②自営業
③経営者
④投資家
私はこの本を読むまではこの仕組みが全く分かりませんでした。
まず従業員としてスキルを磨いて仕事を覚える。
次にそのスキルを生かして自営業として仕事をする。
自営業として仕事が軌道に乗ってきたら、人を雇って会社を大きくする。
大きくなった会社を売却して、そのお金を元手に資産運用をする。
これが豊かになるために大切な考え方だと教わりました。
世界幸福度ランキングを皆さんご存知でしょうか?
2021年の日本の世界幸福度ランキングは56位という位置につけています。
どうでしょう。日本は食べるものにも困ることはほとんどありませんし、お給料もしっかりもらえます。住むところにも困らないし、過ごしやすい国であると私は思っていました。
しかしこのランキングではお世辞にも上位とは言えない順位になっています。
なぜか。
順位が伸びない理由として『自由度』が挙げられています。
逆に上位を占めている国はどのような国か。
北欧の国が上位を占めており、私のイメージですがロングバケーションや、アフターファイブを楽しんでいる国ではないでしょうか?
週末は家族と過ごし、仕事は早めに切り上げて読書やスポーツ、趣味の時間をしっかり確保する。
人生を楽しめているからこそ幸福感を感じているのではないかと思います。
そのような人たちは決まって『お金にも』働いてもらっています。
自分ももちろん働きますが、それと同時に若いうちからコツコツコツコツ資産形成に励みお金を働かせています。
日本人にはそれがない。
日本人はとにかく勤勉。
働かざるもの食うべからず。
月月火水木金金など笑
自分が働くことでお金を稼ぐことしか私も考えていませんでした。
この書籍を読んで稼ぎ方のステージがあることを知りました。
お金を稼ぐ方法を知りました。
日本人の働き方が悪いわけではありません。
私は過去の経験から自分と縁ある人にお金の苦労を感じて欲しくありません。
私はこの仕事は絶対の使命感を持って取り組んでいます。
ですが家族といろんな経験をしたいし、子供たちにはたくさんのことにチャレンジして欲しい。それができる環境は提供したい。
使命感、やりがいをもった仕事をしながら、家族や仲間との時間も大切にして、もっと幸福度をあげたいですね。
その考え方をこの書籍は教えてくれます。


