皆さん、こんばんは。
ファイナンシャルプランナーの南です。
本日は、私が指導者として携わらせていただいております、姶良女子チェリーズという小学生のソフトボールチームの今年度最後の大会でした。
毎年3月に一年の集大成の大会があるのですが、去年はコロナウイルス感染拡大防止のために残念ながら大会が中止になりましたので今年も大会があるか心配していましたが今年は無事に開催することができました。
姶良女子チェリーズというチームは鹿児島県の『旧姶良郡』の小学校のソフトボール少年団の中で『女子』だけを各チームから集めた連合チームです。
本日の試合、結果は残念ながら一回戦敗退でしたが子供たちが楽しそうにソフトボールをしている姿を見ることができて、とても幸せでした。
このチームに携わるようになってもう何年も経ちますが、毎回思うことが2つあります。
1つは団員の子達が最初は、入部をためらう子もいるのですが、最後の試合が終わると団員の全員が『入部してよかった』と言ってくれることです。
自分のチームの練習や試合がありながら、さらに女子チームの練習となると不安に思う気持ちも大いに分かります。ですが、ほとんどの子達がチャレンジするという選択をして、結果その選択をしてよかったと言ってくれています。
不安な気持ちを抱えながらチャレンジする姿を見ると大人の私たちも見習うことは多いなといつも感心します。
2つ目は子供たちのポジションについて。
チェリーズは連合チームであり、いわば寄せ集めのチームです。
本来の自分のチームでのポジションと、チェリーズでのポジションは必ずしも一緒ではありません。
自分のチームでは外野を守っている子も、チェリーズでは内野を守るということはよくあることです。
これもまた最初は戸惑う子がほとんどです。
考えてみれば当たり前ですよね。
日頃やっているポジションだと新たに覚える動きもありませんし、不慣れなポジションより慣れたポジションをこなす方が楽に決まっています。
しかし、そこはチームの事情から初めてのポジションをお願いすることも、とても多いです。
ポジションに関しては半ば強制なのかもしれませんが、、、笑
やはり練習をすればするほど上手になっているのが目に見えて分かります。
最後の試合ではしっかりと与えられたポジションをこなしてくれます!!
自分のチームに加えチェリーズに入部すると決断し、慣れないポジションでもチャレンジすると決めることで新たな自分を発見することができる。
この子供たちの姿を見て私も本当に学ぶことが多いです。
さらに子供たちを尊敬するところは、その与えられた環境でも『楽しむ』ことを忘れないこと。
楽しむことができるから成長のスピードも速い。
今の自分のチャレンジは楽しむことができているかな??
と今日も考えさせられました。
今日の結果は惜しくも負けてしまいましたが、勝ち負けよりも与えられた環境下で思いっきり楽しむことの大切さを学ばせてもらいました。
6年生は卒業し新たな道に進みますが、これまで通り素直に笑顔で何事にもチャレンジする心を忘れずに人生を楽しんで欲しいです!!!
いい試合でした!!!
感動しました!!!
ありがとう!!!

