皆さん、こんにちは!!
FP Office Selectの南です。
昨日はいろいろなご縁で繋がらせていただきましたFPの方達に、ご意見をいただきました。
今、巷では『生命保険はいらない』とか『医療保険はぼったくりだ!』『変額保険は〜』などなど、、、いわゆる「保険不要論」があちらこちらから声を聞きます。
確かに、人間が60歳までになくなる確率なんて10%もないし、私は今35歳ですが入院なんてしたことないし、健康診断も特に問題なし。なのでいらないよね?と言われればそれまでなのですが、私は死亡保障も医療保険もがん保険も就業不能保険も準備しています!!笑
なぜならその数%の確率で起こるかもしれないことが起こってしまった時に今の現預金では対応ができないからです。
そもそもたくさんのお金があれば保険は必要ありません。
それには大いに賛同できます!!
ですが、仮に大黒柱の収入がなくなってしまったと仮定して、生活していけない状況にになるのであれば保険が必要だと思います。
まずは自分は保険が必要か必要でないか。
そこから必要であればどのくらいの保障が必要なのか。
そしていつまで必要なのか。
これらはお分かりのとおり
人それぞれ違います!!
昨日、FPさん方と話をしていて感じました。
FPとは『教育者』であるということです。
FPさんに相談してお客様がしないといけないことは『知識をつけること』です。
家族構成や職業、職種が全く同じでも考え方はみんな違いますし、お金に対しての価値観も全く同じの方はいないと思います。
そこで自分に必要なものは何かと判断できる知識が必要になってきます。
私は保険会社勤務の時代もありましたので保険についての知識は人よりあると自負しています。その知識があるから今の自分にはどの保障が必要でどれが必要でないかを判断することができて、自分で保険設計ができました。
知識を自分を守るために必要なことです。
知識をつけて自分で判断できるようになりましょう!!

