薬剤師・中小企業診断士の藤ケ森 朋広です。

 

前回は地域医療体制確保加算の要件などについてお話ししました。

 

今回は、要件の中で最も重要な

計画の策定についてお話ししたいと思います。

 

医師の仕事を他職種に渡す上で

重要なのは各職種のコア業務とノンコア業務を

明確に分ける必要があります。

 

ノンコア業務を

得意とする職種へ

代替できる職種へ

渡していく事が重要です。

 

これらを行う上で重要なのは

現状分析と何を渡していくのかという決断です。

 

この辺りのことをしようとすると

適任な方、適任ではない方がおられます。

 

前例踏襲では絶対に前に進みません。

 

では誰に頼めば良いのでしょうか?

どう見出せば良いのでしょうか?

 

それにつては次回お話ししたいと思います。

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