薬剤師・中小企業診断士の藤ケ森 朋広です。
前回は、地域医療体制確保加算算定のための計画を
誰が作っていくべきか、という事をお話ししました。
適正がある方をどう探せば良いのか?
カンでしょうか?
部内の評価の高い方でしょうか?
科学的に分析、アイデアマン、
を探す方法があります。
それは効き脳診断(フォルティナ社提供)です。
4タイプ分類して思考特性を把握する事ができます。
数値化しレーダーチャートで示す事ができるので
直感的に把握する事ができます。
個々人のスペクトルを合成して
組織の能力の見える化も図れます。
組織の状態が間接的に見えるので起きている現象を理解する助けとなります。
分析の得意な方、
新規性のある提案が得意な方
に任せれば良いのだと思います。
しかし、多くの専門職が絡む職場ですので
調整を緊密にとっていく必要あります。
各職場、会議のメンバーの
思考特性に合わせたコミュニケーションをとって
ベクトルを合わせていく事が重要と考えています。
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