あけましておめでとうございます
感染症に翻弄された1年でした。
生命の誕生以来の悩みである
ウイルスとの共生について考えさせられる歳だったとお思います。
医療機関、特に病院での待ち時間について
考えてみました。
今回は待ち時間を自動で測定できなか、
ということを考えてみました。
医療でもなんでも
到着後、直ぐにサービスを受けたい
と思うのは忙しい現代においては必然だと思います。
また、検査や診察の待ち時間にも
医療機関、患者さんともに悩みのタネかと思います。
実際、待ち時間はどのような時間を指すのでしょうか?
何分間が長く感じるのでしょうか?
実際に正確な時間を測定せずに
患者さんの感覚だけを頼りに待ち時間を考えて良いのでしょうか。
社会的背景や個人の価値観によっても変わるかと思います。