薬剤師・中小企業診断士の藤ケ森 朋広です。
コロナウイルス感染症が問題となって
マスクを着ける人が多くなりました。
花粉症の時期も相まってマスクの消費の多い時期に
感染症対策としてマスクの需要が高まっています。
感染症対策、
特に飛沫感染を防ぐために着けることは有効ですが
副作用として顔の表情が読みにくかったり
声が通りにくかったりします。
コミュニケーションを図る上では大きな障害となります。
頬から上の部分からしか表情は読めませんし
声がこもって何を言っているか分からない事態にもなります。
医療機関ではよくマスクを着用されている事はありますが
医療機関の顔となる受付の方もマスクの着用が必要となり
コミュニケーションを図りにくい状況になってきていると思います。
ましてや、サービス業や小売業でもマスクをされて
接客をされる様になってきているので
従来の笑顔の接客や会話での応答も今まで通りにはかなくなると思います。
今後も当分はこの状況が続くと思われますので
何らかの対策が必要となります。
近く、マスクを着用したコミュニケーションについて
情報発信をしたいと考えています。
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