薬剤師・中小企業診断士の藤ケ森 朋広です。

 

今日は、4月からの診療報酬で新設された

地域医療体制確保加算の算定へ向けての準備について

私の考えを話したいと思います。

https://youtu.be/HVBHrs2e1cU

 

この加算は、

病院勤務医の労働時間削減を目的としています。

ですので、医師の労働時間の削減が実施される事が

前提となってきます。

 

とても珍しい加算だと思います。

条件として、

1 労務管理の責任者の設置、

2 医師の労働条件の把握・分析

3 他の職種へ医師の仕事を分配するタスクシフト 

4 タスクシフト や勤務時間削減の計画策定

5 進捗状況を共有と評価をする会議・委員会の設置

6 処遇の改善

が挙げられています。

 

すでに医療機関でも看護師や薬剤師など医師以外は

一般企業の方と同様に労働時間の管理が行われています。

 

ですので、

医師の仕事の一部が振り分けられると

労働時間が延長するかもしれない、

という事で医師の仕事を受け取らない、

という事にもなりかねません。

 

どうすべきなのでしょうか。

 

2回に分けてお話ししたいと思います。

https://youtu.be/HVBHrs2e1cU

https://fprsec.com