前回は、
自動調剤のメリットは分かっているいるけど
今までやってきた事を変えるのは嫌だ、
というジレンマの存在についてお話ししてみました。
このジレンマの原因は
私見ですが、
自分の考えを変えさせられる
という心境が影響していると考えています。
良い、悪い、
という判断を下されている事も多いと思います。
ある意味、当たり前の話かなとも思います。
何かを変えなくてはいけない時の心理的な動きとして
変化 = 今までの方法の転換 = 今の考え方の否定
という様な動きがあるかと考えています。
変化を受け入れる事は何らかの負担が生じる事になります。
また、何のためにやるのか
という目的・目標の解釈を
しっかりと共有する必要があると思います。
目標達成の後にメリットがあり
やり方も許容できる内容であれば
変化を受け入れられるのではないでしょうか。
特にやり方、の部分に関しては
できるだけ得意業務に集中できる役割分担に
変える事だけで受け入れの態度は変わるともいます。
若しくは、嫌いな業務を外して
比較的好きな業務をやってもらう
というのも手かと思います。
好きな業務が分からないという場合は、
「効き脳診断」を利用しても良いのではないでしょうか。
個々人の思考特性を数値化してその人の価値観を把握する事ができます。
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意外に
自分が好きな業務だからみんな好き・得意
自分が嫌いな業務だからみんな嫌い・不得意
という考えをお持ちの方もあるではないでしょうか。
そんな事を話し合うだけでも相互理解と
仕事の役割分担の変更がスムーズになりかと思います。
コミュニケーションが図れ
仕事が上手くいくことで自己肯定感も高まるかと思います。
自動調剤機の導入を契機に
仕事全体のデザインを変えるチャンスなのではないでしょうか。
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この設備投資を後押ししてくれるのが、
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