今回も診療報酬にの改定についてです。

 

根底には医療費の抑制があります。

できるだけ無駄のない薬の使われ方に

フォーカスされた改定だと思います。
 

動画でもお話ししてますので

こちらも覗いてみてください。

https://youtu.be/aCyAtGGm97k

 

 

診療報酬改定の概略は以下の通りです。

残薬・重複薬

  • かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料の算定要件
  • 残薬の状況、理由をお薬手帳に記載して処方医へ伝える
  • 服用薬剤調整支援料2 新設 100点/3ヶ月
  • 複数医療機関6種類以上 患者、
  • 患者家族からの求めが必要
  • 一元的に管理
  • 薬剤の削減に対する提案を文書にして伝える


薬剤服用歴管理指導料

  • 新設 特定薬剤管理指導加算2 悪性腫瘍 新設100点/月
  • 新設 連携充実加算 150点病院側はこちらの加算を算定できます
  • 保険薬剤師を5年
  • 麻薬小売を行っている
  • 悪性腫瘍薬を処方している医療施設が開催する研修への参加 1回/年
  • レジメンを共有化
  • 副作用の対応
  • 支持療法の服薬指導 電話などで患者とコンタクトして副作用などの状況を把握
  • 処方元の医療機関へ文書などで情報提供 
 
  • 吸入薬指導加算 30点
  • デバイスの説明
 
https://fprsec.com