政府の課題である医療費削減に対して
・調剤業務などの対物業務の減算 

 対人業務は増算

・後発品の利用推進

・残薬や重複薬の削減

によって達成しようとしています。

 

さらに、お薬手帳に普段利用する薬局の名称を記載する事も求められてきており、

より「かかりつけ薬局」としての機能が求められています。

 

かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師としての

機能を発揮するためのサービス品質が

影響する事は言うまでもありません。

又、患者のみならず処方元との意思疎通も必要であり

薬局内外問わずコミュニケーションの重要性が増しています。   

しかし、

薬剤師全員がコミュニケーションを得意としているわけではありません。 

調剤やデータ分析などが得意という先生も多いと思います。

お互いが得意業務へ専念する事で
質が高くスピード感のあるサービス提供、

職員の方の自己肯定感が高まるものと考えています。

 

藤ケ森中小企業診断士事務所では、
薬剤師をはじめ事務職も含めて

得意業務へ専念できる体制作りの応援も行っております。

 

https://fprsec.com  

 https://youtu.be/aCyAtGGm97k