山村梨沙=私 大輝:梨沙の幼馴染
隆太:梨沙の憧れる人そして好きな人。バンドのギターボーカルで、メジャーデビューを控えてるという噂もある。
友達(大輝)によばれてライブを見に行った。
インディーズが集まるライブだった。
ちょーーー楽しくて飛びまくって盛り上がっていた。
そしてトリを務めるバンドが出てきた。
その彼は違った。他の人と違ってキラキラ輝いていた。
私「かっこいい―――!」
ライブ中も勝手に叫んでいた。すると彼と目があって、笑ってくれた。
私(あれ?目ぇ合った?♪聞こえたのかな~♪)
と思いつつ今日最高のテンションで飛び跳ねていた。
ライブが終わって大輝に会った。
大輝「よお!どうだった?楽しかったしょー」
私「ヤバかった―――みんなかっこ良いし♪」
大輝「だろ?俺かっこよかったっしょ」
私「えー?笑 てかトリやばくないやばくない?」
大輝「あー、なんかメジャーなるとかならないとからしいよ!!すげーよな・・・」
私「大輝でもすごいって思うんだー」
大輝「ったりめーだ!!笑 俺なんてまだまだ(´_`。)」
私「てかそんなことより、紹介して!笑」
大輝「いや無理っしょ」
私「え----なんで?(`×´)」
大輝「いやむしろ俺が知りたいくらいだからね、連絡先」
私「知らないの?使えない―(・ε・)笑」
大輝「おまえな―――」
そこを隆太が通る。
私「あ―――!!」
隆太がこっちを向く。
私「トリの人―――」
隆太が会釈してにこっと笑ってくれた。
私「あぁ、どうも!!すいません」
隆太「なんで誤った?笑 ライブでめっちゃ叫んでたよね!笑」
私「私だってわかりました?笑」
隆太「わかるよーでかい声で叫んでたでしょ( ̄^ ̄)笑」
私「すんません(T▽T;)」
隆太「全然^^思わず笑っちゃったけど。名前は?」
私「梨沙です。山村梨沙って言います。」
隆太「りさちゃん^^ よろしく。また来てね☆誰かの知り合いでしょ?」
私「はい!!」
隆太「そしたらまた裏に入れるでしょ?笑」
私「・・・会いに行きます!!!」
隆太「ははは元気いいね!笑 じゃあまたね!」
私「また・・・」
手を振り隆太が見えなくなるまで振っていた。
私「大輝~~~やばい!!またライブ呼んでね♪」
大輝「はいはい( ̄ー ̄;」
私「何だそのやる気ない返事はー!!!」
隆太はそっとその様子を見て楽屋に入っていった。
~END~