*妄想夢日記*

*妄想夢日記*

こんなことされたい!、こんなこと幸せ!みたいな妄想日記でございます。
私目線で書かせていただきますが、・・・良かったらちら見してってください。




リクエストも受け付けております。

Amebaでブログを始めよう!

山村梨沙=私:看護師1年目。



4月。就職して寮に住み始めた私。

まだ1週間もたっていない。

家の中がごたごた過ぎて家と駅の往復しかしていない。

私が住んでいる寮は芸能人が住んでいると噂のあるある土地だ!!

つまり・・・

芸能人に会えるかもー!!

とか言う考えを持ちながら入寮したのだ。いやむしろそうじゃなかったらこんなユニットバスの寮になど入らなかっただろう。

がしかし!!!

さっきも言ったように一度も近所を散策していない( ´(ェ)`)モッタイナイ


そして♪

明日は始めてもお休み~♪

部屋を片付けなきゃだけどそんなんモッタイナーイってことで・・・



~次の日~


散策♪

歩きながらふらふら~

そしてコンビニやスーパーの場所も確認しよう♪

天気は晴れo(^▽^)o散歩日和ではないですかo(^-^)o

カメラを持ち、散歩を楽しむぞ!!!


そしてとぼとぼ歩き始める。

地図はない★

カフェがちらほら

しゃれおつ雑貨屋がちらほら

そして住宅街。

THE住宅街!!!

迷子になりそうだな。なんて思いながら歩いてた。



散歩を始めてどれだけたっただろう・・・

2時間くらいかなあ


梨沙「ここどこぉどこ―――(ノ◇≦。)」


予想通り迷子になった( ; ; )

スーパー行きたいだけなのになぁー


そしてとぼとぼ歩き始める。


泣きそうになりながらもきょろきょろ辺りを見回しながら歩いていた。もはや怪しい人物だった。


きょろきょろしてると帽子をかぶった男の人と目ぇが合った―――。

絶対変な人と思われた~o(;△;)o


でも私はきょろきょろしまくる。

そしてまた目ぇが合った。


梨沙(・・・いっそ道を聞けば不審者じゃないって思ってもらえるかも(゚Д゚))


梨沙「あの・・・」

男「・・・はい?」


男の人は不思議そうに返事を返してくれた。


梨沙「あのっ!!!道に迷ってしまって…(iДi)この辺にスーパーってありませんか?」

男「だからきょろきょろしてたんか!!変な人かと思ったわ!笑」

梨沙「やっぱり怪しかったですよね(ノ_-。)」

男「うそうそ!迷ってるんやろなーって思ってたよ!笑」

梨沙「o(;△;)o」
男「ごめんごめん!スーパーこの辺だったら3か所くらいあるよ!」

梨沙「良かったら教えてください!!」

男「近くて普通の所と、高めの高級なとこと少し遠くて安いとこがあるよ!」

梨沙「安いとこが!!!あ・・・でも遠いいと大変ですよね(ノ_・。)?」

男「いいよ!全然^^むしろ全部案内しようか?笑」

梨沙「え!!!してほしいです!!!・・・笑 嘘ですよね・・・?」

男「ははは!冗談だったけど全然いいよ。」

梨沙「本当ですか?(ノ´▽`)ノ時間とか大丈夫なんですか?」

男「うん。煮詰まって散歩してたとこだったし!」

梨沙「(煮詰まって・・・?何してる人だろう・・・?まあいっか♪)お願いします♪」

男「じゃあまず近いとこから行こっか!」

梨沙「お願いします♪」


10分くらい歩くと高級な感じのスーパーについた。

男「ここがお高めなとこだよ!ワインとかちょっといいのほしい時とかに俺も来るけど、あんまこないな~」

梨沙「ワインとか大人ですね!笑」

男「一応大人だからね!笑」

梨沙「いくつなんですか?」

男「27歳だよ!」

梨沙「えーーー見えない!!25くらいかと思いましたよお★」

男「じゃあ25にしといて^^笑」

梨沙「了解です。わー外国のお菓子もたくさんある~♪」

男「好きなん?」

梨沙「お菓子も外国も大好き(`∀´)」

男「海外旅行とかよくいくの?」

梨沙「あんまり…笑 卒業旅行でヨーロッパと、大学3年生の時にアメリカ行ったくらいです」

男「そうなん!いいじゃん!俺も大好き♪とくにイギリスだな」

梨沙「イギリスは行ったこと無いです( ´(ェ)`)」

男「イギリスは絶対いくべきだよ」

梨沙「いつか行きます♪これからいろんなとこ行くのが目標です!国内も国外も」

男「いいね、楽しそう!!」


そんな会話をしながら歩くこと5分くらいでもう一つのスーパーについた。


男「ここが普通のスーパー。特売とか以外はそんな安くない感じだよ★」

梨沙「あ~ここ知ってます。これの違う店舗は行ったことある!」

男「じゃあもう一個の方行ってみる?」

梨沙「そうします!」


男「そういえば、社会人?働いてるの?」

梨沙「はい!看護師です。まだ1週間しかたってないですけど」

男「すげーじゃん!!看護師!」

梨沙「いやいや全然ですよ、ほんとに。」

男「いやー憧れだよ、男の!笑」

梨沙「どういう意味で(@ ̄Д ̄@;)笑」

男「ははは~笑」






そして20分くらい歩いたところだろうか・・・


男「ついたよ」

梨沙「わーおっきいスーパーだ!」

男「いいっしょ!俺愛用^^」

梨沙「私も愛用しよ~♪ほんとありがとうございます♪」

男「俺も買い物しようかな・・・」

梨沙「じゃあ見ましょう♪



そして一緒に買い物をしてもう夕飯の時間。


梨沙「あー楽しかった。そしてお腹すいたー」

男「もうこんな時間!!作業しなきゃ!!」

梨沙「作業?これからお仕事ですか?」

男「そうなんだ―(ノω・、)」

梨沙「大変!!頑張ってください!」

男「ありがと!」

梨沙「そういえば何してるんですか?」

男「・・・そのうちわかるよ!笑」

梨沙「何ですかそれ!!気になります~」

男「はははは」




男「じゃあ俺こっちなんだ!」

梨沙「あっはい!じゃあまたいつか!」

男「またね^^」

梨沙(・・またっていつだろう?こんな偶然二度と起きないような・・・)


梨沙「あ・・・あの!あの、また迷子になるかもしれないし・・・良かったらまた道案内してくれませんか?」

男「ははは!いいよ^^」

梨沙「ほんとですか!!お願いします♪」

男「こちらこそ!この辺一緒に散歩する人いなくて退屈だったんだ!」

梨沙「暇つぶしならばいつでも呼んでください♪」

男「・・・うん・・・」

梨沙「あっ!連絡先!良かったら交換してください。」

男「おっけー、言ってくれるの待ってたよ!笑」



梨沙「(キュン)もー気づいてたんなら・・・忘れるとこでしたよ」

男「そしたらもう会えなかったね!笑」


梨沙「も~Sですね(ノ◇≦。)でもありがとうございます♪

男「ははは!いいえ^^」

梨沙「また一緒に散歩しましょう?そしてこの辺案内してください♪」

男「おっけー!」

梨沙「千葉…隆太さんですね!」

隆太「さんなんてつけなくていいよ」

梨沙「いやぁ・・・じゃあ隆太君♪」

隆太「山村梨沙ちゃん?」

梨沙「はい!」

隆太「ありがと♪じゃあまたね」

梨沙「またー!!!」






ちょーラッキー♪イケメンだったなー( ̄∀ ̄)

迷子になって良かったな♪

千葉隆太・・・あれ?きいたことあるなぁ。

・・・!!!!!




~END~