史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -203ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

毎年2回のペースで新潟市は古町にありますホテル金寿さんで

ライブをやらせていただいております。

今回も多くのお客さまにお越し頂きありがとうございました!

次回は2月に予定しております。

詳細が決まりましたら、またブログのメッセージボード等でご案内致します。



ライブ後、お越しいただきました先輩の宴会にお邪魔しました。

場所は金寿さんの2階にある海鮮亭「羅言」さん。

こちらは「旨いもんと、旨い酒」とうたっていることもあり、人気居酒屋さんです。

小林史佳も個人的にお気に入り♪機会がありましたら是非ご利用くださいね!


$小林史佳F'projectのブログ-1114金寿



ライブにお越しになれなかった方の為に、1曲弾かせていただきました。

女将さんの計らいで、お隣のお座敷も仕切りを開けて、即席ライブ会場に!

皆様お酒が入っていることもあって、大盛り上がり☆

こんなに喜んでいただけると、親睦を兼ねたお座敷ライブもいいかもしれませんね♪

お隣で宴会中だった皆様、突然失礼いたしました。




OFFICEF'project
マネージャー


小林史佳F'projectのブログ

三味線の裏の皮が裂けました。やはり、多忙スケジュールで

三味線も悲鳴をあげたのでしょう。

でも、スペアの三味線があるので、明日からの演奏会も大丈夫。

スペアといっても、どちらも本番用三味線なので、安心。


もっと近くに寄ってみますか!


小林史佳F'projectのブログ

裏の皮がさけても、ガムテープを張って演奏している人も

いるんですよ。

私はステージマンですので、そのような失礼なことはできませんが、

裏が裂けたほうが音色がいいんだ。。。なんていう人もいます。



ふみよしです。
昨日、桜田門外の変 映画を見てきました。
大変お世話になっている音楽プロデューサで、長岡成貢さんが
劇中音楽と主題歌を担当されたのです。

まずは、主題歌がすごく胸を打ちました。
alan さんの「悲しみは雪に眠る」
ぜひ、聞いてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=hezczpnQPhw

そして、劇中のサウンドも、見事ストーリーに沿ったもので、
和洋を超えてのコラボでした。

決闘シーンの緊迫感もよかったです。

今も、昔も変わらない人間の思惑、利権、想い、弱さ、
それが歴史なのでしょうね。
今の日本は、どこに向かおうとしているのでしょうね。

桜田門外の変の公式サイト
http://www.sakuradamon.com/

暗殺に関わった人たちの生き方、そして取り巻く多くの犠牲者。
その上に、今の日本があるということ、あらためて自覚。
本当に昔の武士は立派だった。

印象的な場面は、水戸藩と薩摩藩の約束
井伊直弼暗殺後に、薩摩藩が京都へ出兵を約束していたが、
それを見合わせた。おそらく西郷の指示だったでしょう。
水戸藩の武士台詞「わたしが見誤ったのだ」

ぼくの三味線への想い、熱意
三味線に命をかけていると思っていても、それはまだまだ
うわごとなのかもしれません。