史佳です。
東京は昨日一日雨、ゲリラ豪雨にも遭遇することなく、
無事、下北教室ができた!!運がいい。雨に濡れなかった。
ていうか、自分が濡れてもいいんだけど、三味線が濡れるのだけは
避けたい。
今日は、秋晴れ。空気が澄んでいて気持ちいい。
ストリートライブでもやりますかな!!
風の風伝のタイトルにあるように、ことづてとは、地球の遠くにいる鳥たちが、
鳴き声で、会話をするということから、名付けられた。
この曲が、世界に伝わるようにという思いを込めた。
考えてみて。イルカもそう、鳥もそう、遥か遠くにいる仲間と交信できるのだ。
これって、すごい能力。人間は、携帯電話がないと、遠くの人と交信できないのだ。
これって、人間が進化していると言えるのかな?科学技術が進化しているのは
間違いない。
ただ、その分、人間に従来備わっていた能力が退化していると
ぼくは思っている。
おそらく、古代の人間は、予知能力に近い才能が皆にあったと思っている。
それは、心を読むこと。
しかし、人間は、その能力をジョジョに退化させていってしまった。
あまりに相手の心が読めるのであれば、人間社会が形成できないからである。
特に音楽では、この退化が凄まじい!!
本物の音楽はもちろん、あるが、それに触れる機会が絶対的に少ない!!
絶対数が足りないのである。その筆頭が三味線音楽だと思う。
この三味線音楽を心眼で語りかけたのが、初代竹山師なのだろう。
建前でしか、動かない社会。本音を隠し、生きていく人生もあるだろう。
こんな時代こそ、大切なのが、心でみること。
まさに心眼しんがんである。
心で物事をみれるようになると、本物と偽物の区別がすぐにできるようにある
幸い、ふみよしには、この心眼が備わっている自負がある。
だから、ぼくの周りには、偽物がない。本物が自然と集まってくる。
それが、出会いであり、人生だ。
心眼がすべてだ。
現代社会に惑わされるなよ。
自分自身にそう、言い聞かせる一日のはじまり!!
今日も、素晴らしい一日にしよう!!