糸は甲子園の土みたい | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

高校野球は、熱戦でしたね!!

3年前の日本文理の決勝、実は、あの場所にいました。

たまたま、前日が大阪の山本能楽堂で演奏会でした。

雨の順延なども幸いして、たしか月曜日の決勝だったかな。

9回裏の日本文理の奇跡的な追い上げには、身震いがした。

あまり、動じないタイプだけど、さすがにあのときはすごかった。

甲子園といえば、土。ナインが、土を持って帰るのが伝統。


三味線では、ぼくは、記念に残る公演の後は、その糸をとっておく習慣

がある。昨今では、7月のニューカレドニア、夕日コンサートなど。。

ニューカレドニアでは、スタンディングオベーションだった。

海外でのそれは、2001年11月のマウイ島でのコンサート以来。

本当に嬉しかった。

photo:01


夕日コンサートの出演者の方から、サインを頂いた!!

色紙では、つまらないので、三味線の裏の皮。





photo:02


残暑厳しいね。

9月は史佳の誕生月。

芸術の秋、いよいよ。












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